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4月特集2
絶対必要ケータイとブロードバンド

 ケータイ編
 ブロードバンド編

【ケータイ編 INDEX】

・ひとり1台、生活必須アイテム
1   中国のケータイ事情
2-1 携帯電話会社を選ぶ
2-2 サービスを選ぶ
3   購入時の手続き
4-1 料金の支払い - プリペイドカード
4-2 プリペイドカードの使い方

5   まとめ


メモ

 ・通話料金比較表
 ・色々な料金プラン
 ・新サービス“動感地帯”
 ・売れ筋ケータイは何だ!?
 ・ケータイのコンテンツ配信とは

まとめ

 ここ杭州に住んでもう1年が過ぎました。携帯はここに留学して来て、1ヶ月もしないうちに購入しました。日本にいたときもそうでしたが、携帯がないと友達と連絡を取る時に、すごく不便で仕方がありませんでした。

 当時私は電話番号代込みで約1000元のモノクロの携帯電話を買いましたが、この前試しにこのケータイの価値を聞いてみると、今売っても100元にもならないそうです。日本と同じく、何ヶ月もしないうちに新機種が登場し、買ったものがすぐ古くなる現象は、ここ中国でも変わらないみたいです。まぁ買い換える理由もないので、いまだにモノクロを使っていますが、カラーの綺麗な画面にはあこがれます。トホホ……。

 ところで1年間携帯を使っていて思うこと、それは通話料金が高い!と感じることです。私は中国移動のプリペイド式サービスを利用しているのですが、日本と違い、昼でも夜でも一律1分0.6元、日本円にして約7円(※1元=約14円)。0.5元で肉マンが1個買える中国の物価から考えればこの通話料、決して安い金額じゃないように思います。しかも携帯の通話は、かけた方も受けた方も課金されますから、これじゃあ用もないときに友達へ「ヒマだったから電話してみたー♪」なんて言ったら、ぶっとばされます。


 今回の特集で、今まであまりよくわからなかった通話料金のことや、浙江省にいるときとよその省にいるときとでは料金が違うことなど、中国の携帯事情をよく理解していただけたかと思います。

 そうそう、この取材を通してもう一つ理解したことがあります。それはたいていの携帯ショップの店員さんは熱心だということです。それはもう、私が取材中、ほかのお客さんが店員さんに商品の説明を求めているのに「等一下。(ちょっとまって)」と接客を後回しにしちゃうぐらいなんですから。(^^;

(写真)取材したケータイショップの店内の様子 (写真)質問にいろいろ答えていただいた店員さん

取材を終えたあと、最後に一枚「ちょっとモデルになってくれませんか」とお願いしたところ、快く引き受けてくれました。(写真右)

 (2004. 4. 8 written by ダーシャン☆)

 


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