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4−1 料金の支払い−プリベイドカード ■プリペイドカードを買おう 電話している時間は楽しいもので、アッという間に過ぎてしまいます。でもそのあいだお金もアッという間に減っているものです。 日本では携帯電話の利用料は月々いくら使ったか、という料金の明細が郵便で送られ、銀行から自動でが引き落とされますよね。中国でも口座引き落としで利用料を支払うことはできますが、今回は中国で広く使われているプリペイドカードを買って自分でお金を払う方法を説明したいと思います。 プリペイドカードは街のいろいろな場所で買うことができます。50元、100元、150元、200元と種類があるので、自分で支払いたい分のカードを購入してください。
また場所によってはカードではなく、紙で渡される場合もありますが、これもプリペイドカードと同じで問題はありません。中にきちんとプリペイドカードと同じカード番号とパスワードが書かれてあります。 ここで注意しなければいけないのが、中国移動通信や中国聯通によってプリペイドカードが違うということです。ふつうカードを買う前、お店の人に 「139のプリペイドカードはありますか?」などと、自分の携帯番号のアタマ3ケタの番号を言います。それによって、どこの会社の携帯を使っているかがわかるからです。例えば139だと 「ああ、中国移動通信だな」とわかるわけです。
ちなみにカードの裏面の青ラベルのところに、「全球通、神州行〜通用」などと使えるケータイの種類が書かれてあるので、念のためチェックするといいでしょう。
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