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4月特集2
絶対必要ケータイとブロードバンド

 ケータイ編
 ブロードバンド編

【ケータイ編 INDEX】

・ひとり1台、生活必須アイテム
1   中国のケータイ事情
2-1 携帯電話会社を選ぶ
2-2 サービスを選ぶ
3   購入時の手続き
4-1 料金の支払い - プリペイドカード
4-2 プリペイドカードの使い方

5   まとめ


メモ

 ・通話料金比較表
 ・色々な料金プラン
 ・新サービス“動感地帯”
 ・売れ筋ケータイは何だ!?
 ・ケータイのコンテンツ配信とは

4−1 料金の支払い−プリベイドカード


■プリペイドカードを買おう

 携帯電話の利用料金の支払い方には主に2通りの方法があります。

 ◇銀行口座から自動引き落としにする
 ◇プリペイドカードを買って自分で支払う

 電話している時間は楽しいもので、アッという間に過ぎてしまいます。でもそのあいだお金もアッという間に減っているものです。

 日本では携帯電話の利用料は月々いくら使ったか、という料金の明細が郵便で送られ、銀行から自動でが引き落とされますよね。中国でも口座引き落としで利用料を支払うことはできますが、今回は中国で広く使われているプリペイドカードを買って自分でお金を払う方法を説明したいと思います。


 プリペイドカードは街のいろいろな場所で買うことができます。50元、100元、150元、200元と種類があるので、自分で支払いたい分のカードを購入してください。

(写真)バオティン   (写真)中国移動のプリペイドカード


 写真は新聞や雑誌を扱っているお店で、“バオティン” と呼ばれています。だいたいどこの店でもケータイのプリペイドカードを扱っています。このカードは中国移動のプリペイドカードです。

(写真)紙のプリペイドカード 

 また場所によってはカードではなく、紙で渡される場合もありますが、これもプリペイドカードと同じで問題はありません。中にきちんとプリペイドカードと同じカード番号とパスワードが書かれてあります。

 ここで注意しなければいけないのが、中国移動通信や中国聯通によってプリペイドカードが違うということです。ふつうカードを買う前、お店の人に 「139のプリペイドカードはありますか?」などと、自分の携帯番号のアタマ3ケタの番号を言います。それによって、どこの会社の携帯を使っているかがわかるからです。例えば139だと 「ああ、中国移動通信だな」とわかるわけです。

中国聯通
中国移動通信
130 131 133
135 136 137 138 139

 ちなみにカードの裏面の青ラベルのところに、「全球通、神州行〜通用」などと使えるケータイの種類が書かれてあるので、念のためチェックするといいでしょう。

(写真)プリペイドカード 表
カードの表
(写真)プリペイドカード 裏

 


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