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4月特集2
絶対必要ケータイとブロードバンド

 ケータイ編
 ブロードバンド編

【ケータイ編 INDEX】

・ひとり1台、生活必須アイテム
1   中国のケータイ事情
2-1 携帯電話会社を選ぶ
2-2 サービスを選ぶ
3   購入時の手続き
4-1 料金の支払い - プリペイドカード
4-2 プリペイドカードの使い方

5   まとめ


メモ

 ・通話料金比較表
 ・色々な料金プラン
 ・新サービス“動感地帯”
 ・売れ筋ケータイは何だ!?
 ・ケータイのコンテンツ配信とは

3.購入時の手続き


■パスポートは忘れないように

 自分にあったサービスプランを選んだあとは、お店の人がその業者の電話番号の一覧を持ってきてくれます。その中から自分の好きな番号を選んだあと、いよいよ手続きに入ります。

(写真)電話番号が書かれたリスト電話番号が無造作にズラーっと並んでいるので、自由に選びましょう。中国人が好きな “8” の数字が多い番号ほど早くなくなっていきます。


 手続きには身分証明書が必要です。ここではパスポートが必要になりますので、事前に用意しておきましょう。学生証はダメだそうです。それからパスポートのコピーが必要になってきますので、それもあわせて用意しておくと手続きがスムーズに進みます。

(写真)ケータイの契約書名前や住所はパスポートに記載されている名前を。もし自分の名前や地名が中国語で使われている「簡体字」の中に無い場合は、簡体字に合わせて書いてください。例えば次のように、

(図)繁体字と簡体字の違い
現在中国で使われている簡体字を使って書くとこうなります。“豊” の字はちょっと想像しづらいですね……。

 

 これは 「神州行」 の用紙になります。基本的にどの携帯の契約でも、記載事項はだいたいこれと同じように書いておけば問題ありません。客戸資料(顧客情報)と書かれてある欄は以下のとおりに、サインも普通に名前を書けばOKです。

(図)ケータイの契約書 (図)客戸資料欄の書き方

 

 手続き完了後、約2時間以内で使用可能になります。その間、電源をOFFにしてお待ちください。約2時間後、電源をONにして画面に電話会社名が表示されればすぐ使えます。(なんらかのトラブルでたまに使用できないことがあります。その場合はもう一度、携帯電話を購入したお店を訪ねてください。)

 通話は携帯電話同士であれば 「13〜」 から始まる番号を、携帯から固定電話にかける場合は浙江省の省番号“0571”を相手の電話番号の前につけてかけてください。

携帯から携帯へ
携帯から固定電話へ
13412345678
0571−1234−5678

 なお中国では、携帯電話の通話料金は、電話をかけた方も受けた方もお金を払わなければなりませんのでご注意を。

 中国の携帯電話にはもう一つ、ショートメッセージとよばれるサービスがあります。携帯同士でメールのやりとりができ、日本のスカイメール(J−PHONE、現Vodafoneの利用者同士で使えたメール)に似たようなサービスですが、残念ながらインターネットのEメールとのやりとりはできません。


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