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4月特集2
絶対必要ケータイとブロードバンド

 ケータイ編
 ブロードバンド編

【ケータイ編 INDEX】

・ひとり1台、生活必須アイテム
1   中国のケータイ事情
2-1 携帯電話会社を選ぶ
2-2 サービスを選ぶ
3   購入時の手続き
4-1 料金の支払い - プリペイドカード
4-2 プリペイドカードの使い方

5   まとめ


メモ

 ・通話料金比較表
 ・色々な料金プラン
 ・新サービス“動感地帯”
 ・売れ筋ケータイは何だ!?
 ・ケータイのコンテンツ配信とは

メモ 売れ筋ケータイは何だ!?


 中国のケータイ市場には中国国内の企業だけでなく、海外から参入している企業も多く、有名なところで言えば、MOTOROLA(モトローラ)やNOKIA(ノキア)、韓国のサムスン(三星)がこちらでは有名です。

(写真)MOTOROLAのケータイコーナー (写真)MOTOROLAのケータイ

 まるで貴金属を扱うかのような店内の飾りつけ(MOTOROLA)。新機種や高額なケータイはだいたいこんな感じに並べられています。

 

(写真)NOKIAのケータイ (写真)サムスンのケータイ

 NOKIAのケータイは見た目、なんだかゴツゴツしてそうなのが特徴(写真左)。
 なんだかケーキのデコレーションみたいな飾りつけは、サムスンのコーナー(^^; (写真右)

 

 日本はと言うと、SONY、Panasonic(松下)、NECなどが参入しているものの、それほど人気はないそうです。店員さんに聞いたところ 「だって(値段)が高いからじゃない?」 とのこと。

 でも他のメーカーのケータイも高機能の機種はそれなりに値段が高いわけで、理由はそれだけじゃないと思いますが、どうなんでしょ? こちらではこういうデザインが受けないのかな?

(写真)SONYのケータイ、エリクソン (写真)Panasonic、NECのケータイ

 SONYのケータイ、左から3680元、3080元、2680元。日本円にして4〜5万円(1元=約14円)のケータイはやっぱり高く感じる……。(写真左)
 日本製ケータイというコーナーで紹介されている。値段は上段にある松下のモノクロケータイで1180元〜1580元。(写真 右)

 

(写真)松下、化粧のコンパクトみたいなケータイ (写真)松下、化粧のコンパクトみたいなケータイのアップ

 このお化粧のコンパクトのような形をしたケータイ、これ実は松下製、2280元。日本で発売したら人気出そう?

 

 ざっと有名メーカーのケータイをご紹介いたしましたが、結局のところ何が売れ筋のケータイなのでしょう? 日本のように写真が撮れるカメラ付ケータイや、インターネットができるケータイということになると、中国では高額の部類に入ります。画面がカラーのケータイはもう当たり前というのが私たちの感覚ですが、まだまだモノクロ画面のケータイが売られていますし、実際使っている人も多いのが現状です。

 店員さんによく売れているケータイは何?と聞いても、結局よく売れている有名メーカーの名前が返ってくるだけでした。価格帯だけで言えば、やはり高額なケータイはなかなか手が出ないこともあり、1000元か、それ以下の価格の機種が売れているそうです。

 ということで、このメーカーのこの機種がよく売れている!というのは一概に言えませんので、それぞれ性能別による価格帯を表にしておきます。個人的にはカメラ付が欲しいなぁなんて思いながらも、日本の新規契約1円!という習慣に慣れてしまった私は、ケータイに3000元も払おうなんて考えられないのでした。

ケータイの主な性能
だいたいの価格
画面がモノクロ
600元〜1000元
画面がカラー
1000元〜5000元
写真が撮れる
3000元 以上


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