杭州生活情報サイト |
|
メモ 売れ筋ケータイは何だ!?
まるで貴金属を扱うかのような店内の飾りつけ(MOTOROLA)。新機種や高額なケータイはだいたいこんな感じに並べられています。
NOKIAのケータイは見た目、なんだかゴツゴツしてそうなのが特徴(写真左)。
日本はと言うと、SONY、Panasonic(松下)、NECなどが参入しているものの、それほど人気はないそうです。店員さんに聞いたところ 「だって(値段)が高いからじゃない?」 とのこと。 でも他のメーカーのケータイも高機能の機種はそれなりに値段が高いわけで、理由はそれだけじゃないと思いますが、どうなんでしょ? こちらではこういうデザインが受けないのかな?
SONYのケータイ、左から3680元、3080元、2680元。日本円にして4〜5万円(1元=約14円)のケータイはやっぱり高く感じる……。(写真左)
このお化粧のコンパクトのような形をしたケータイ、これ実は松下製、2280元。日本で発売したら人気出そう?
ざっと有名メーカーのケータイをご紹介いたしましたが、結局のところ何が売れ筋のケータイなのでしょう? 日本のように写真が撮れるカメラ付ケータイや、インターネットができるケータイということになると、中国では高額の部類に入ります。画面がカラーのケータイはもう当たり前というのが私たちの感覚ですが、まだまだモノクロ画面のケータイが売られていますし、実際使っている人も多いのが現状です。 店員さんによく売れているケータイは何?と聞いても、結局よく売れている有名メーカーの名前が返ってくるだけでした。価格帯だけで言えば、やはり高額なケータイはなかなか手が出ないこともあり、1000元か、それ以下の価格の機種が売れているそうです。 ということで、このメーカーのこの機種がよく売れている!というのは一概に言えませんので、それぞれ性能別による価格帯を表にしておきます。個人的にはカメラ付が欲しいなぁなんて思いながらも、日本の新規契約1円!という習慣に慣れてしまった私は、ケータイに3000元も払おうなんて考えられないのでした。
|