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■4月特集1 杭州ー成田直行便レポート
(その1)簫山国際空港レポート
●いざ、直行便へ 3月28日から、杭州−日本(成田・関空)間で、直行便が飛んでいます。今まで、上海まで行ってた頃は、空港まで3,4時間はかかることから、時には前泊など不自由な状態が続いていました。
(参考 フライトスケジュール) ▼杭州−成田間
▼杭州−関西国際空港間
※スケジュールは変更の可能性があります。詳しくは、ANA、JALの各HPをご覧下さい。 ※特に成田発の便の時間が早いため、地域によっては前泊の必要があるかもしれません。
簫山空港へは、体育場路と武林路の交差点近くにある、「民航售票所」からバスに乗り込みます。
料金は15元で、途中、中山大酒店と杭州火車駅に寄ります。
帰りは、マルコポーロホテルにも寄るようで、停車位置が少し違いますので、時間等含めそのあたりを整理しておきます。 所要時間は、道路の混雑状況によると思いますが、私の場合、行きが約45分、帰りが1時間程度でした。
※料金は共に15元
簫山国際空港に到着すると、正面のゲートは、国内線用でした。 そこで、正面向かって左の方向進むと、「3 国際出発」があり、ここが国外へのゲートです。
●免税店や喫茶店は? 何ごとも初めての経験は、慎重になるもので、出国手続きを終え、さっさと中へ入ってしまいました。
空港と言えば、免税店や各種レストランということで、いろいろチェック。 私自身、成田や関空、海外の国際空港にも行ったことがあるのですが、ここ簫山国際空港は、もともと国内線が中心で、国際線の乗り口は2ヶ所のみと、こぢんまりした空港。
免税店もブランド店が軒を並べているわけではなく、中国の「おみやげ」が、食べ物からたばこ、シルク製品、工芸品など、多くのものが販売されています。 日本への帰国の際に、買い忘れたおみやげを購入するには、ぴったりの場所ですが、価格は国際価格。ご注意下さい。 さて、どんなものがあるのか、写真で紹介していきます。
●喫煙コーナーがない! 手続きを済ませ、中に入ってから気づいたのですが、ここには無料の喫煙スペースがありません。 喫茶店内では喫煙できますが、以前の喫煙コーナーらしき場所には灰皿はなし。ビジネスクラスのラウンジ内にも喫煙コーナーはありません。 愛煙家の方、ご注意下さい。(その後喫煙コーナーができました)
なにはともあれ、搭乗です。 就航式の余韻の残るゲートをくぐり、成田へと向かいました。
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