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一日遊べる!!西湖文化広場


立地場所と大きさ
 西湖文化広場は武林広場運河の北側、杭州市の中心、西湖から2キロメートル離れた場所に位置する。敷地面積は13万3000万平方メートルで、総建築面積が35万平方メートル、室外広場が約10万平方メートルとなる。西湖文化広場のランドマークタワーは41階で170メートルの高さの浙江環球中心ビルである。
 
建築概況
 西湖文化広場は2002年2月に建設が開始され、主にABCDEの5つの建築ブロック、中心広場と地下、歩行景観橋の3つがメインとなっている。建設総投資金額は22億元、現在は全ての西湖文化広場の建設が完了しおり、一般の参観が可能。西湖文化広場内には浙江省自然博物館、浙江省科技館などもある。
 ランドマークタワーの浙江環球中心ビルは地下区と商業区の2セクターから成る。総建築面積は約11万平方キロメートル、ショッピングセンターは1
階から5階で建築面積は3万5000平方キロメートル、オフィスビルは6階から41階で建築面積は5万1000平方キロメートルとなる。

大人もワクワク:浙江自然博物館

恐竜、古代生物の化石、海洋、陸上動物、植物の標本など約13万点の展示品がある。また、各時間、フロアで「地球生命の物語」、「豊かで不思議な生物の世界」、「緑色の浙江」の講演が行われているのでこちらも是非、チェックしたい。
入場費:無料
営業時間:火曜日から日曜日 9:00~17:00
        (入館は16:00まで) 
定休日:毎週月曜日(国定休日は営業)
場所:浙江省杭州市下城区西湖文化広場(B)区6号


子供の楽園:浙江省科技館

科技館といえば、直径30Mの球体が印象的な※①「Immersive シネマ」が目にとまる。この設備はアメリカから直輸入されたもので、特製スクリーンは観る者を圧倒する。また、館内ではいろいろなロボットのショーがあり、係員の指導のもと、ロボットの操作などもできる。
入場費:30元(成人) 20元(学生)
チケット販売時間:9:00~15:15
営業時間:水曜日から日曜日 9:00~17:00
           (入館は15:30まで) 
定休日:毎週月曜日、火曜日(国定休日は営業)
場所:浙江省杭州市下城区西湖文化広場 A区
※①・・・現在は開放されてなく、別フロアで4D映画(30元)が上映されています。

多角的な形状が特徴的なビル:環球中心ビル

裏話:浙江環球中心ビルは最初の設計ではもっと高くなっており、完全な黄金比率に合わせていたとのこと。しかし、ビルが高すぎると西湖天際線(西湖から東の都市幹線路)との景観が悪くなるため、ビルを低く設計しなおしたとのことだ。

杭州で一番大きな本屋さん:
博庫書城 天目山路店

地下1階には杭州最大の本屋がある。売場面積はなんと1万2000平方メートル。見渡す限り本だらけだ。しかし、悲しいかな、日本語の書籍が置いていない。村上春樹など有名な作家の中国語に翻訳された本はあるので、中国語の勉強にチャレンジしてみてはいかがだろうか。
 
大迫力の映像:新遠国際影城 IMAX

湖文化広場のC区。館内の総面積は1万平方メートル、総投資額は6000万元。館内には16のIMAXシアターが完備され、2000余のシートを有する。スクリーンは25メートルの高さを超えて、高画質の大迫力映像を満喫できる。問題は当然ながら、中国なので、日本語字幕はなく、中国語字幕で上映されていることか・・・。しかし、英語のヒアリング、中国語の勉強を兼ねて割り切って鑑賞するのも悪くない!最近は3D映画も充実してきているので、週末は映画館に足をのばしてみよう!
 
アウトレット:銀泰百貨

浙江環球中心ビルの地下1階から地上5階は銀泰百貨店となっている。ここではアウトレット商材を扱っており、他の銀泰とは一線を画す。お買い得品が目白押しだ。

浙江省の文化に触れる:浙江省博物館

1929年に創立。原名は浙江省立西湖博物館だった。収蔵品は約10万件におよび省内最大である。浙江省の歴史文化品、明清山水画などが展示されている。
入場費:無料
営業時間:火曜日から日曜日 9:00~17:00(入館は16:00まで) 
定休日:毎週月曜日(国定休日は営業)
場所:浙江省杭州市下城区西湖文化広場 E区
 



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