杭州を代表する観光地「西湖」、一口に「西湖」と言っても、場所によって様々な顔を見せ、簡単には語れません。
ここ2,3年、杭州市は「国際観光都市」を目指して、杭州市のシンボルである「西湖」の大規模な再開発を進めています。そのコンセプトは、「東熱南旺西幽北雅中静」を実現する、つまり、西湖の東は活気があり、南は盛ん、西はひっそり(幽玄)、北は雅、湖上は静かな場所を作り上げるというものです。
そこで、この特集では、「西湖」を東側、南側、西側、湖面の4つに分けて、西湖の様々な魅力をお伝えしたいと思います。
| ●西湖一口メモ |
| 「西湖」の再開発は、2002年2月、南山路を皮切りにスタートし、同年10月に完成。02年12月に「湖濱路」、西湖西側の「楊公堤」の再開発がスタートし、03年10月に完成。特に楊公堤は、西側に新たに湖面拡張及び生態系復元を行った。現在、北山路を改修中で、04年10月までに完成予定。 |
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