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●あなたは歩く?それとも自転車? “白堤” と “蘇堤” を回ろう

西湖には代表する二つの堤があります。 それぞれ “蘇堤《su1 di1》” と “白堤《bai2
di1》”と呼ばれており、昔杭州の役人として赴任してきた白楽天と蘇東坡が造った堤だそうです。
今ある堤はもう当時のままのものではありませんが、今でも西湖を代表する景観であることに変わりはありません。
●まずは “白堤” をかる〜く散歩しよう
“断橋《duan4 qiao2》” と呼ばれる名所の一つ(写真左)。
道は全てアスファルトで整備されています。天気が良いと遠くの景色まではっきりと見えます。
白堤の中にはいくつか景観のよい庭があります。
時間に余裕のある人はこういうところも回ってみてはどうでしょうか。
ここにも手漕ぎ船のおっちゃんがいます(写真左)。料金はどこでも変わりありません。
写真右は、貸しボート。
4人乗りなら保証金200元、1時間30元です。
そしてガイドブックに必ずと言っていいほど載っている有名店 “楼外楼《lou2
wai4 lou2》”(写真右)。
白堤の中にあります。
その他にも白堤、その延長上の孤山路には、観光名所が数多くあります。
写真左が「中山公園」。 写真右が「浙江博物館」
写真左が「西泠印社」。 写真右が「中国印学博物館」
西湖美術館
さてこの堤、地図で見てもらうとわかると思うのですが、意外に長いです。
白堤、蘇堤と歩いて回ろうと思うとかなり時間がかかりますし、何より疲れます。
ここ西湖周辺ではレンタルサイクルのお店がたくさんありますので、そこで自転車を借りて回るのが一番効率のいい回り方ではないでしょうか?
サーカスで見るようなおもしろい自転車。おっちゃんは宣伝用と言っていましたが、今なら借りられるかもしれません(写真左)。
2人乗り、3人乗りと、おもしろい自転車があります。
もちろん普通の自転車もあります(写真右)。
●“蘇堤” 北から南へ、西湖を突っ切ろう!
蘇堤は北山路《bei3 shan1 lu4 》から南山路《nan2
shan1 lu4》まで、まっすぐ西湖を横切るようにあります。
白堤を見たあとだったら、北山路から入るほうが回り道せずに行くことができます。
左右両方に西湖を眺めながら行く道のりはすごく気分のいいもの、さらに自転車に乗って風を切りながら進むとまた違った気分を楽しめます。

写真右のように「蘇堤」は道が狭く、その両側を取り囲むように木が生い茂ってます。
なので、真夏を除けば、快適に歩くことができると思います。
一方先ほど紹介した「白提」は、広い道路を歩くという感覚ですので、カンカン照りの時は歩くのを避けた方が賢明かも知れません。

写真左は、釣りをする人です。この辺りかなりの釣り人がいました。写真右に見えるのは、雷峰塔。
外人が熱心に写真を撮ってました。
(ダーシャン☆、中沢 2004/5/17)
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