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HSKとは中国語の「漢語水平考試《Han4yu3 shui3ping2 kao3shi4》」の頭文字をとってそう呼ばれています。
中国政府が正式に認めている中国語(標準語)のテストで、外国人だけでなく、中国国内の少数民族の人もこのテストを受けています。
HSKには3種類の試験があります。
基礎(1〜3級)
初中級(3級〜8級)
高等(9級〜11級)
基礎、初中級テストは日本では年に2回、中国国内では年に2〜3回実施されており、申し込みには各大学を通して申し込みをするか、自分が直接会場となる大学、もしくは管理している事務所へ郵送などで申し込みする方法があります。
高等に関しては、日本では京都で年に一度行われており、中国でも全国各地で5月に一度、そして12月に新疆ウイグル自治区で行われます。高等は残念ながら、杭州に受験会場がありません。上海へ行く必要があります。
内容の詳細は下記サイト参照↓
http://www2.crosstalk.or.jp/ryugaku/hsk.htm
HSKはテストを受けた結果、何点取れたかによって級がもらえます。1級から11級まであり、基礎の最高が3級、初中級の最高が8級、高級の最高が13級になります。8級持っていれば、就職などで立派にいかせると思います。
ただしこの資格、2年間という有効期限があるので、テストのあとも日々の努力を怠ることはできません。
浙江大学ではこのHSK対策として、HSKが近づくと補習授業を開講しています。
テストを受けるのに確かに費用はかかりますが、自分の中国語のレベルが今どれぐらいなのかを知るのに、やはり受けたほうが今後、自分が勉強していく上でのモチベーションを維持するのにちょうど良いテストなのではないでしょうか。
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