| ◆浙江大学生活Tips 住居編 |
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| ●寮について |
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留学生の中には、いくつかある校区内にある留学生寮に住んでいる人もいるのですが、ここではいちばん大きい玉泉校区国際教育学院の寮”新大楼”と玉泉校区外にある”老楼”二つの留学生寮を紹介します。
浙江大学の留学生楼のいちばんの特徴は、ほとんどがシャワートイレ付きの一人部屋だということ。他大学では、二人部屋が一般的ですが、これは二人で生活するのに自信がない人にとっては、助かります。
【寮費】(自費留学)
新大楼 一人部屋 50元
新大楼 二人部屋 60元
老楼 一人部屋 40元
1日ずつでの計算にはなりますが、「〜月〜日まで住みます」とあらかじめ言って、その日までお金をまとめて払います。長期(4ヶ月以上)1ヶ月払いだと、いくらか安くなるので、払えるならまとめて払ったほうがいいでしょう。後日早く寮を出ることになったとしても差し引いたお金は返してくれます。それから敷金(中国語で「押金 ya1 jin1」と言います)も必要です。新大楼の場合、1万円もしくは800元渡せば大丈夫です。部屋を出るときに敷金は返ってきます。老楼の場合は人民元で払います。
注・老楼は基本的に国費、公費留学生の寮です。新大楼に空きがなく、新大楼の二人部屋を拒絶するとここに住む可能性が出てきます。(経験者だーだお)
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| ●新大楼(国際教育学院)について |
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国際教育学院1階ロビー。ホテルとしても使われているので、非常にきれい。先生の事務所も1階にあります。2階には、事務の先生の事務所や先生の、喫茶等があります。 |
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| ●新大楼 一人部屋 |
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部屋にはエアコン、ベッド、机、イス、本棚、タンス(細長い洋服ダンス)、電話、魔法瓶が備え付けられています。写真にはテレビが写っていますが、残念ながらこれは有料オプションです。他にも有料で色々と貸してくれるものがありますが、大したものではないので借りないほうがいいです。
どのフロアにも24時間熱湯が出る給湯器があり、その熱湯を入れるために魔法瓶は備え付けられています。
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こんな風に模様替え可能(協力jin yeong) |
この写真のレイアウトにこだわらず、留学生たちは自分の好みに合うように自由に家具の配置変えをしています。床にじゅうたんを敷いている人もいましたし、大きなテレビとDVDプレーヤーを買って部屋をプチシアターにしている人もいました。
これは1年間住んだ人にしかわからないことですが、南向きの部屋と北向きの部屋で温度に差があります。番号が偶数の部屋は北向きなので夏涼しく、奇数の部屋は南向きだから冬暖かいのです。かなり生活に影響がありますから、空き部屋がたくさんあって選べるようでしたらちょっと考えてみてください。
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| ●新大楼 二人部屋 |
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中国の一般的なホテルの二人部屋ってだいたいこんな感じです。 |
二人部屋のお得なところは市内へかける電話代と電気代がタダだというところです。テレビもついています。一人部屋にはなかったバスタブもあります。
一人部屋に空きが出来ると引越すように言われます。二人部屋は外来用のホテルになっています。
ちょくちょくと掃除に来てくれるのですが、二人部屋には従業員が待機している部屋があってそこに直接言いに行っても掃除しに来てくれます。
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| ●老楼について |
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だーだおは長く老楼に住んでいました。ここの一番おもしろいところは、 なんといっても国際交流…でしょうか?確かに見た目はぼろい建物ですが、韓国人や日本人が圧倒的多数を占める新大楼と違って、ここではいろんな国の人たちと出会うことができます。
もう一つメリットは、実は班によっては、授業がある教室に近くになる可能性があることです。授業が行われる場所は決して”国際教育学院”つまり”新大楼”だとは限りません。むしろそうでない場合が多いのです。上のレベルの班では、正門近くの一般教室を利用する場合が多く、特に”聴力”の授業は、老楼で行われることが多いです。
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| ●老楼 一人部屋 |
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老楼の様子です。部屋は少し新大楼よりも小さいですし、家具も少ないですが、暮らすには充分です。各階にキッチンがついていて、電子レンジ等があります。自炊している人は少なくありません。
撮影協力 M子 謝謝!
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中庭や活動室(卓球、ビリヤード可能)があって、夜になると、誕生日パーティーが開かれることがあります。
詳細参考HP→歓迎光臨 bigmoonlight的網頁from杭州(仮)
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| ●外に住む |
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寮が高額なことから、寮を出て、外でアパートを借りて住む留学生は少なくありません。外住みに関しては、本サイトのの生活メモでも詳細に紹介しています。
→HangzhouNAVIの生活メモ
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●だーだおの場合
私は杭州市内の某団地に住んでいました。団地を形成している住宅地区を”小区”と呼びます。私はその”一区”に住んでいました。一応門に警備員がおり、団地内に小さな病院や店があります。
2K+トイレシャワー(※トイレ+洗面所+シャワー一体)といったところでしょうか。有る程度の家具は備え付け、というか大家が置きっぱなしです。
家賃は1200元ですが、二人で住んでいたので、負担は半分の600元。後に杭州の不動産の値上がりによって、この家も少し値上がりしました。
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【団地の外観】
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これは”元宵節”という旧暦1月14日の伝統的な節句の時にとった写真です。団地内の公園では、小さな祭りが開かれていました。日本の自治会のお祭りのような雰囲気です。明るい内から、住民たちが公園にかわいい灯籠を飾って準備をしており、いったい何をするんだろうと思っていましたが、夜になってやっとわかりました。 |
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【家全体】 |
【キッチン】 |
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【トイレ&シャワー&洗面所】
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この一体セットはどこの中国人の友人の家に遊びに行ってもそうだったので、別に驚くようなことではないらしいです。もう慣れっこです。一応浴室暖房が付いているので、救われます。
お湯はガスを使ってるので、シャワーに入るときはきちんと換気するように大家に言われました。実際ガス中毒の事故は少なくないらしいです。
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【部屋】
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汚いです。寮よりは格段に大きいので非常に満足しています。ただ冷暖房がないので、冬は大変でした。あの黄色い温風器が唯一の暖房器具でした。同居人曰く夏は蚊が異常に多かったようです。 |
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月1200元、立地条件良しでこのレベルになります。あと500元ぐらい出せば、もう少し衛生的かつ快適な家に住めると思います。また杭州市中心部から遠くなれば、さらに安くなるはずです。最初に払った敷金から、電気代、ガス代、管理費、テレビ視聴料、税金、等が引かれました。(水道代は払っていた)
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