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2006年11月09日

杭州で池田大作写真展「自然との対話」

杭州で池田大作写真展「自然との対話」
池田大作写真展「自然との対話」が8日、杭州の浙江展覧館で開幕した。17日まで開催される予定で、池田氏の写真展が中国で開催されるのは9回目。 ...
中華人民共和国大使館 - China (2006/11/8)

2006年11月08日

オーディオテクニカ杭州に工場竣工

オーディオテクニカ杭州に工場竣工
... 今回、中国の杭州市に新鋭工場を竣工されました。これも必要に応じて作られたということだと思います。新工場の規模と位置付けを聞かせてください。 ...
Phile-web(2006/11/8)

2006年10月27日

明電舎/「明電舎(杭州)電気系統有限公司」稼動

明電舎/「明電舎(杭州)電気系統有限公司」稼動
LNEWS (プレスリリース)(2006/10/27)
(株)明電舎の中国現地法人「明電舎(杭州)電気系統有限公司」が、2005年12月の会社設立以来建設を進めていたモータ工場が完成し、11月1日より稼動を開始する。 ...

2006年10月15日

「榛原太鼓」最初の海外公演は杭州

伝統の衣装を見にまとった静岡県牧之原市のパフォーマーは、レジャー博の観客に向けて、「榛原太鼓」を披露した。 これが、全国大会で優勝したこともある「榛原太鼓」の成立30周年で初めての海外公演であるとのこと。
牧ノ原市長の西原茂樹さんは、記者に対して、「杭州はいちばん好きな街のひとつで、これが杭州を初海外公演先に選んだ主な理由です」「議長になってから、杭州に来ていますが、すでに10回以上来ました」と語った。
牧ノ原市の杭州代表団には21名のメンバーがおり、3日間滞在するとのこと。レジャー博期間の杭州観光や、パフォーマンスの披露以外にも、昨日午後には、呉山広場で特産であるお茶のプロモーションもおこなった。「杭州は中国の茶都であり、私たちは日本の茶のふるさとです。杭州と茶文化の交流ができて嬉しい」と西原氏は述べた
(10月15日 杭州日報)

2006年10月11日

福井市日中友好協会が市政協主席と会談

昨日午後、市政協主席、市人民対外友好協会会長虞栄仁が、新僑ホテルで、武田寿一会長率いる福井市日中友好協会等一行と会談した。
杭州市と福井市の友好都市関係はすでに17年に及ぶ。会見の中で、虞氏は、一行に歓迎の意を表明。また、「杭州と福井が、友好都市となって以来、双方の交流は密接で、その成果も著しく、信頼と友情を深めている」「経済、貿易、旅行、文化等の各分野で、さらに交流や提携を促進、友情を深め、友好な関係を築いていきたい」と語った。
武田氏も、杭州市の歓迎に対し、感謝の意を表し、双方の交流が強化され、両市間の交流が促進されることへの期待を表明した。
(10月11日 杭州日報)

2006年10月08日

岐阜の交流団が杭州へ

今日は、2006年杭州世界レジャー博の「岐阜日」であり、岐阜市から、100人以上からなる市民文化交流団が杭州を訪れた。
昨日、市民文化交流団と西泠印社は、共同で、中日書法展を開催、今日は浙江理工大学および浙江世貿中心で、和服ショーを行うとのこと。
 また、昨日午後には、岐阜が杭州に初めて衣服の専門販売店をオープンさせることが関係者によって明らかになった。杭派女装商会副会長の孟平氏によれば、岐阜婦人こども服協会は、四季青の杭派精品服装市場に専売店をオープンすることを決定。今年11月末の営業開始を予定している。中高年女性向けの高級服をメインとする予定。孟平氏が、「岐阜現地の衣料品の価格は高額であり、リスクはある」としながらも、「中高年女性向けの衣料品は杭州市場では空白であり、もしも今回の実験的な販売が成功し、市場の需要を満足させることができれば、杭州の衣料品マーケットをさらに多様化させ、杭州関連産業を動かすことができる」と語った。
(10月8日 毎日商報)

2006年10月02日

メイテック、中国陝西省西安市に独資の職業教育事業会社を設立

メイテック、中国陝西省西安市に独資の職業教育事業会社を設立
日経プレスリリース
また、既に杭州に設立済みの「淅江明達科網新科技培訓有限公司」(資本金600万人民元、弊社保有資本比率49%)に対して、300万人民元の増資を行い ...

2006年09月24日

ウルトラマン勝手に増殖? 著作権めぐり中国で裁判

ウルトラマン勝手に増殖? 著作権めぐり中国で裁判
産経新聞(2006/9/24)
... 50近くある。円谷プロなどによると、タイの会社は「ウルトラマンミレニアム」など3つのキャラクターを創り、グッズを販売。今年5月から中国・杭州で長期イベントを実施し、3 ...

2006年09月23日

浙江省と全庁体制で交流強化 知事11月訪中

浙江省と全庁体制で交流強化 知事11月訪中
静岡新聞 (会員登録)
... 全庁体制で取り組むことを決めた。石川嘉延知事は21日開会した県議会9月定例会で現在、両県省の双方で調整を進めていることを明らかにした。今年11月には杭州市で開催される ...

2006年09月21日

ヤマハ:台湾ギター生産法人解散、中国大陸生産増へ

ヤマハ:台湾ギター生産法人解散、中国大陸生産増へ
中国情勢24 - China(2006/9/21)
... 今後、ヤマハのギター生産については中国大陸の生産現地法人である杭州ヤマハ楽器有限公司と、インドネシアの生産現地法人であるヤマハ・ミュージック・マニュファクチュアリング ...

2006年09月14日

外資企業の大部分がオンラインで年次検査 浙江

外資企業の大部分がオンラインで年次検査 浙江
チャイナネット
浙江省は今年から、外資企業に対するオンライン年次検査の実施を全面的に推進している。同省工商部門の統計によると、今年の年次検査に参加した1万7500社あまりのうち、1万7381 ...

2006年09月13日

隕石茶碗、日中交流の懸け橋に 山科の近藤さん制作

隕石茶碗、日中交流の懸け橋に 山科の近藤さん制作
京都新聞(2006/9/13)
京都市山科区西野山の造形作家近藤高弘さん(48)が、隕石(いんせき)の粉を釉薬(ゆうやく)にして制作した茶碗を使った催しが15、16日、中国・杭州で行われる ...

2006年08月30日

カゴメ、中国・杭州市に野菜・野菜果実飲料の生産工場を建設し販売開始

カゴメ、中国・杭州市に野菜・野菜果実飲料の生産工場を建設し販売開始
日経プレスリリース(2006/8/30)
生産及び販売は、可果美(杭州)食品有限公司が行います。同社はカゴメ株式会社と中国国内最大級の食品事業を展開する康師傅グループ、伊藤忠商事との合弁にて05年8月24 ...

2006年08月20日

飲みごろ 中国市場 ビール消費世界一 増産合戦

飲みごろ 中国市場 ビール消費世界一 増産合戦
東京新聞(2006/8/20)
... 一方、アサヒは首都・北京、杭州など四カ所で現地メーカーに出資し、生産拠点を確保。「朝日」のビールも出すものの、「北京ビール」など出資先が以前から持っていた一・五 ...

2006年08月04日

高槻市代表団、杭州市副市長と面会

杭州市副市長金勝山氏は、3日、松下労組電子照明部執行委員長薄木専助氏を団長、平野議員、奥本努市長を含む、高槻市の議員・財界代表団と会見を行った。

(2006/8/4 杭州日報)

2006年07月25日

ソフトウエアのCIJ、浙江嘉興に新会社[IT]

ソフトウエアのCIJ、浙江嘉興に新会社[IT]NNA (会員登録)(2006/7/25)
... 1,000万元。同社が35%を、ほか子会社の上海技菱系統集成が65%を出資する予定。新会社では主に日本向けのオフショア開発、中国国内向けシステム開発などを行う計画という。<浙江>.

2006年07月24日

資生堂、上海など中国3カ所の直営モデル店を閉店

資生堂、上海など中国3カ所の直営モデル店を閉店
日本経済新聞(2006/7/24)
... 店程度まで増える見込み。 高級ブランド店などが並ぶ上海の繁華街、南京西路沿いにある直営店は今月25日に閉店。北京店と杭州店(浙江省)は9月に閉店する ...

2006年07月13日

要約: 中国東芝PC工場から在庫管理改善で受賞=米モーダスリンク

要約: 中国東芝PC工場から在庫管理改善で受賞=米モーダスリンク
Business Wire (press release) - San Francisco,CA,USA(2006/7/13)
... サプライチェーン・マネジメント(SCM)ソリューション大手の米モーダスリンクは、同社が東芝(東京都港区)傘下の中国ノートパソコン工場、東芝情報機器杭州(TIH)から ...

上海・杭州へ簡単アクセス 海寧市、「地の利」

上海・杭州へ簡単アクセス 海寧市、「地の利」
フジサンケイ ビジネスアイ
杭州に隣接し、上海まで110キロという浙江省海寧市が、交通の利便性を生かした産業発展をはかるため、日系企業に進出を呼びかけている。上海-杭州 ...

2006年06月05日

三菱マテリアル、田中電子工業/中国で金線事業事業提携

三菱マテリアル、田中電子工業/中国で金線事業事業提携
LNEWS (プレスリリース)(2006/6/5)
三菱マテリアルが金線事業の全額出資子会社であるMMCエレクトロニクス杭州社の持分の49パーセントをことし10月1日を目処に田中電子工業に譲渡し、同社を両社の合弁事業会社とする。 ...

2006年06月01日

日本電産/中国で子会社操業開始

日本電産/中国で子会社操業開始
LNEWS (プレスリリース)(2006/6/1)
... は、中国浙江省平湖市の「日本電産平湖市工業園」に設立した、電動パワーステアリング用モータの生産を中心とする子会社「日本電産自動車モータ(浙江)有限公司」を本格稼動さした。 ...

2006年05月19日

杭州西湖ビール朝日有限公司が徳清に新工場を建設

18日、杭州西湖ビール朝日有限公司が徳清の新工場の定礎式を行った。新工場は西湖ビールとアサヒビール、伊藤忠が4億元を共同出資し、2007年から供用開始の予定。07年~09年の生産量は10万t、その後2年毎に10万tの生産量を増加させる計画。
西湖ビールの総経理張志武氏によると、西湖ビールの販売区域と売上げは増加を続けており、2004年の生産量は20万tを突破。今後は長江デルタ地帯への販売拡大を狙う。

(2006/5/19 杭州日報)

ファルテック子会社、嘉興に合弁設立へ[車輌]

ファルテック子会社、嘉興に合弁設立へ[車輌]
NNA (会員登録)(2006/5/19)
... 開発力の向上が図れるとみて、折半出資による合弁設立を決めた。新会社名は未定。今年上半期中にも正式な契約を締結し、来年にも操業を開始する予定となっている。<浙江>.

2006年04月14日

桐廬に東芝水電設備(杭州)有限公司が進出

桐廬に初めての世界500強企業が進出することになった。その投資企業は東芝水電設備(杭州)有限公司で、桐廬県富春江鎮に本部が置かれる。
東芝水電設備(杭州)有限公司は、日本の東芝と中国水利水電建設集団公司の合弁企業で、水食発電設備の研究、開発、設計、製造、設置、サービスを行う。

(2006/4/14 杭州日報)

2006年03月30日

日本電産、浙江平湖に車モーター工場

日本電産、浙江平湖に車モーター工場[製造]
NNA (会員登録)
新会社は「日本電産汽車馬達(浙江)有限公司」で、平湖経済開発区に立ち上げた。資本金は1,000万米ドルで、日本電産(大連)有限公司と共同で全額出資している ...
(2006/3/30)

2006年03月09日

キユーピー マヨネーズ拡販に注力 20億円売り上げめざす

キユーピー マヨネーズ拡販に注力 20億円売り上げめざす
フジサンケイ ビジネスアイ(2006/3/9)
... 野菜をいためることが主流で生野菜を食べる習慣がほとんどなかった中国でキユーピーは、北京と杭州に二カ所に合弁工場があり、四支店、十一営業所がある。 ...

2006年03月07日

大手銀が中国ビジネス強化 日本企業開拓にブーメラン作戦

大手銀が中国ビジネス強化 日本企業開拓にブーメラン作戦
フジサンケイ ビジネスアイ(2006/3/7)
... 取引のなかった日本本国との取引に成功。行内では「蘇州モデル」という名称が定着した。国際統括部の平野裕一業務推進グループ長は「蘇州と同じく空白地帯に出店した杭州支店も同じ ...

近鉄エクスプレス 中国向けパック料金航空輸送を開始

近鉄エクスプレス 中国向けパック料金航空輸送を開始
物流ウィークリー(2006/3/7)
... 高品質な一貫輸送サービスとなっ()ている。同サービスの中国国内での対象地域は、上海、北京、広州、アモイ、青島、大連、天津、香港の各市内、蘇州、南京、杭州、無錫、寧波、昆山など ...

2006年03月02日

杭州商工クラブの会員募集開始

杭州市の日系企業の会員相互の親睦と情報交換を図ることにより、会員の生活向上・生活環境の改善と商工活動を促進することを目的に「杭州商工クラブ」が設立され、今日から会員の募集を行っている。

杭州商工クラブの会員になることにより、中国人社員のビザの簡素化や、領事館からの安全情報等の入手、会員相互に親睦を深める等のメリットがある。

詳細及び会員申し込みは、杭州商工クラブホームページでどうぞ。

(2006/3/2)

2006年02月27日

中国の携帯販売から撤退価格競争激化で三菱電機

中国の携帯販売から撤退価格競争激化で三菱電機
中国新聞
今年3月末で、現地合弁会社「三菱数源移動通信設備」(杭州)の北京、上海、広州にある販売拠点を閉鎖、従業員約70人を解雇する。杭州の工場は存続、日本向けの輸出を続けるほか ...

2006年02月14日

東芝に工会設立

下沙の東芝信息機器(杭州)有限公司で、工会の設立大会が開催された。開発区の指導者をはじめ、100名以上の東芝の工会委員、会員、職員代表者が会議に参加。東芝は開発区で規模や従業員数が最大となる企業の一つ。

(2006/2/14 杭州日報)

2006年02月07日

横浜ゴム、中国子会社でISO14001を取得

横浜ゴム、中国子会社でISO14001を取得(2006/2/6 レスポンス)

横浜ゴムは、中国子会社の杭州横浜輪胎有限公司が環境マネージメントシステムの国際規格であるISO14001を取得したと発表した。同社は2001年12月、横浜ゴム ...

2006年02月03日

山九、中国・成都と杭州に物流センター開設

山九、中国・成都と杭州に物流センター開設 (2006/2/3 化学工業日報)

... 衛生陶器などの住宅関連、電気製品など扱う。敷地面積1万平方メートル、倉庫面積6350平方メートルの規模。運営主体は広州山九物流有限公司成都分公司。一方、杭州は電気 ...

2006年01月19日

ヤマハ、中国にピアノ工場増設 杭州で来春稼働

ヤマハ、中国にピアノ工場増設 杭州で来春稼働 (2006/01/18 中日新聞)
ヤマハは中国・杭州(浙江省)の杭州ヤマハ楽器に2棟目の楽器工場を建設し、杭州ヤマハでのピアノ生産台数を2倍に増やす計画だ。伊藤修2社長が17日 ...

2006年01月14日

杭州市の児童が描いた作品展向日市向陽小学校で展示

杭州市の児童が描いた作品展向日市向陽小学校で展示 (2006/1/14 京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006011400105&genre=F1&area=K30
向日市と友好交流している中国・杭州市の天長小の児童作品がこのほど向日市に贈られた。絵画と書の計4作品で、向陽小(同市向日町)に展示している。...

2006年01月13日

メイテック技術者派遣を本格化、日系企業に中国人材

メイテック技術者派遣を本格化、日系企業に中国人材(2006/1/12 フジサンケイ ビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200601120011a.nwc
技術者派遣大手のメイテック(東京都港区)は、中国での技術者派遣事業を本格化する。大連と杭州で養成していた技術者約百人を、今春から日系企業に派遣する。二月には自動車のメッカ ...

2006年01月10日

テルモ総経理大石氏が開発区初の外国人永久居留証を取得

泰尓茂医療産品(杭州)有限公司(テルモ)の総経理大石一穂氏が、開発区で初めてとなる外国人永久居留証(10年有効)を入手しました。2004年8月に「中華人民共和国外国人永久居留管理法」が実施されて以来、開発区に最初に批准された外国人となる。

(2006/1/10 杭州日報)

2005年12月25日

福井市長、杭州で党書記と面会

昨日、市書記の王国平氏が、浙江省と福井県の民間友好提携10周年記念活動の署名に訪れた福井市の酒井市長と面談しました。

(2005/12/25 杭州日報)

2005年12月22日

ソニーデジカメ問題、返金へ

先週火曜に報道されたソニー・デジカメの品質不合格問題は、浙江省のユーザーに波紋を投げかけており、一部の消費者は弁護士を雇い、返品に加え1台の賠償するよう訴訟準備を進めています。
ソニーは18日には、既に返品に応じることを発表済みですが、返品に加え1台補償することは不合理だとして応じていません。
昨日、ソニー(中国)有限公司消費電子営業部本部総経理の松島氏が杭州入りし、省商工局と面談を行い、善後策について検討。返品については省内に5カ所の返品所を設け、領収書と引き替えに返金することを決めています。領収書のない場合は現在の小売価格となります。

(2005/12/22 今日早報)

2005年12月20日

ソニー中国、不合格品カメラの返品に対応、リコールへの動きはなし

ソニー中国、不合格品カメラの返品に対応、リコールへの動きはなし(2005/12/20 新華社ネット)
http://www.xinhua.jp/news/free/10041395.html

2005年12月19日

浙江:ソニー中国、カメラの品質検定不合格について正式に謝罪

浙江:ソニー中国、カメラの品質検定不合格について正式に謝罪(2005/12/19 新華社ネットジャパン)
http://www.xinhua.jp/news/free/10041320.html
12日、浙江省工商行政管理局が、「ソニー(SONY)の6つの型番のデジタルカメラが、国家照相機(カメラ)質量監督検験中心の品質検定で不合格の判定を下された」と発表した後、同省を....

2005年12月15日

ソニーのデジカメ、売り場から撤去

ソニーのデジカメ6機種が省工商局の検査で不合格になった問題は、業界に波紋を投げかけており、この6機種は昨日の段階で既に国美、永楽、五星等の売り場から撤去されました。
この6機種は品質検査の結果、像の均質度が一定でない、自動露出に問題があるとして不合格になり、省工商局では全省の販売店に対して、販売停止の通達を出しています。
昨日午後、索尼(ソニー)中国有限公司は、「デジカメの測定基準の違い」を理由に挙げており、「数年来、ソニーのデジカメの品質は業界でもトップクラスであり、これは世界の消費者も認めるところで、現在ソニーでは製品の検査基準について関係部門に確認をしており、今後全力で各部門の基準に合わせていく」と述べています。

(2005/12/15 杭州日報)

2005年12月14日

2005年12月13日

ソニーのデジカメ、省工商局の品質試験で6機種が不合格に

昨日、省工商局が発表したデジタルカメラの抽出検査の結果、ソニーのデジタルカメラが、周辺画像の落ち込みや露出が不正確であるとして、6つの製品全てが不合格となりました。
今回の検査では、6つのブランド、34機種のデジカメをテスト。その内13機種が不合格となり、ソニー製品は6機種が不合格となりました。

(2005/12/13 毎日商報)

NEC信息系統有限公司総裁が副市長と面会

昨日午後、杭州市副市長金勝山氏がNEC信息系統有限公司総裁の木戸氏らと換券しました。木戸氏一行はNEC信息系統有限公司杭州事務所の成立式典に参加するため杭州を訪れました。

(2005/12/13 杭州日報)

2005年12月07日

プレス工業と日産ディーゼル、杭州でアクスル生産合弁を設立

プレス工業と日産ディーゼル、中国(杭州)でアクスル生産合弁を設立(2005/12/7 Response)
http://response.jp/issue/2005/1207/article77198_1.html

2005年12月03日

世貿で中日旅遊資源交流展が開催、今晩は「美勇伝」のライブも

今日、世界貿易センター展示会場で、2005中日旅遊資源交流展が開催されました。全部で170ブースの出展があり、日本からは航空会社やJTBなど旅行会社、都道府県などが出展。
アイボによるサッカーのデモなどが人目を引いていました。
今夜はレセプションが開催され、「美勇伝」(モー娘。のユニット)が数曲を披露する予定。

(2005/12/3)

杭州市長、国土交通省審議官と会見

杭州市の孫忠煥市長が、2005中日旅遊資源交流展のため杭州を訪れている日本国土交通省審議官丸山博と会見しました。
この展示会は、ビジットジャパンキャンペーンの一環として、世界貿易センター展示会場で開催されています。

(2005/12/3 杭州日報)

2005年12月01日

旭メディカル 杭州で透析器生産開始

旭メディカル 杭州で透析器生産開始 国際供給拠点めざす
旭化成グループの医療機器事業会社、旭メディカル(東京都千代田区)が杭州(浙江省)で建設を進めていた糖尿病患者などの...
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200512010015a.nwc

2005年11月11日

2005年11月10日

市委王国平書記、市長が松下電器会長と面会

昨日、市委員会書記王国平氏と杭州市長孫忠煥氏が、杭州市民の古い友人である、松下電器の森下洋一会長と面談しました。
王国平氏によると、森下会長は杭州の経済社会状況にかねてから関心を寄せており、積極的に杭州との友好関係を築いてきました。双方の提携は、中日両国の経済領域の提携の成功モデルと言えると述べています。
市長は、松下電器工業パークは浙江省最大の工業区の一つであり、この20年来、松下と杭州市との提携は密接で、まさに中日企業友好提携のモデルと言えるとコメントしています。
杭州の栄誉市民でもある森下会長は、杭州市委員会、市政府のサポートに対して感謝を述べ、ここ数年の杭州の発展については、心から喜んでおり、今後さらなる発展を期待していると述べました。

(2005/11/10 杭州日報)

2005年10月31日

横浜タイヤの通勤用バス、下沙で追突される

昨日朝7時頃、横浜タイヤへ通勤途中の中型バスが、下沙16号路交差点付近で、横から来た大型バスに追突され、計20数人が怪我をする事故が起きました。
目撃者によると、側面追突の衝撃で、窓から2人が投げ出されたようで、追突したバスも追突後2,30m過ぎて近くの工場緑地の木にぶつかり止まったようです。
横浜タイヤの通勤用バスの中には17,8人が乗っており、大型バスには4,5人が乗っていました。怪我をしたのは計23人。うち4人が重傷ですが、命の危険はないとのこと。

(2005/10/31 今日早報)

2005年10月30日

杭州市長が向日市長と会見

昨日午前、杭州市長孫忠煥氏が、向日市の市長久島務と議長赤坂良子氏と会見しました。
これは、杭州市と向日市の友好提携20周年の祝賀活動の一環。

(2005/10/30 杭州日報)

2005年10月29日

家具展、電動昇降ベッドが注目を集める

昨日から、年に一度の国際家具展示会が和平国際会展中心で開催されています。
300以上の出展者が集まり、家具や内装等の展示を行っています。展示会の中でひときわ目を引いているのは、日本の石渡電動床有限公司の開発した電動式自動昇降ベッド。寝室で最もスペースを取るのがベッドですが、この電動昇降ベッドは4本の柱に沿って、自由に上下し、ベッドを上に上げればその下に机を置くなどの利用ができます。小面積の部屋や単身者用マンション、学校の寮での利用が見込まれています。
展示会の中の今年のキーワードは、「環境保全」と「回帰」。環境保全では家具の材料を厳選し、化学物質を使用しないものや、抗菌、除臭、防かび機能を持つものが展示されています。
また、中国の古典的なデザインの家具の展示も多く、ヨーロッパ調が流行の中、過去への回帰とも言えるものが多く展示されています。

(2005/10/29 杭州日報)

2005年10月21日

杭州に松下電器の製造拠点完成 本格操業開始

杭州に松下電器の製造拠点完成 本格操業開始
浙江省杭州に投資総額2億4000万ドルにのぼる「杭州松下工業園」(工業団地)が完成し、このほど本格操業に入った‥‥
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/xwdt/t217701.htm(2005/10/21 中華人民共和国駐日本国大使館)

2005年10月20日

松下工業団地 一部稼働へ

杭州が誘致した最大の外資プロジェクト「松下工業団地」の一部が稼働開始しました。1年間の建設期間を経て、松下電化住宅設備機器(杭州)有限公司のエアコン用コンプレッサー工場が昨日正式に稼働。今後、各プロジェクトが引き続いて稼働を開始するとのこと。
松下電化住宅設備機器公司社長の林義孝氏によれば、「杭州は松下の中国最重要戦略的生産基地」であり、「杭州を全世界の生産基地にして、2010年までに中国で生産する製品を倍にし、その半分を杭州で生産する予定」とのこと。

(2005/10/20 毎日商報)

2005年10月18日

杭州松下工業園、エアコン製造を開始

今日午前、杭州で初めての「松下」ブランドのエアコンが製造開始となりました。
これは、昨年から建設が始まった投資額2.4億ドルの「杭州松下工業園」での初めての生産となります。
1994年、松下は杭州へ投資を始め、杭州松下家用電器有限公司を設立。現在までの累計投資額は25億元となります。松下工業園は杭州経済技術開発区にあり、総投資額19億元に達し、改革開放以来、杭州で最大の外資プロジェクトで、松下にとっても中国国内での最大投資額となります。
今日生産を開始したのは、松下電化住宅設備機器(杭州)有限公司のエアコン工場。来年には230万台の製造を見込んでいます。
面積27万m2に達する松下工業園は、洗濯機250万台の年間生産能力を持ち、さらに200万台の掃除機、200万台の電子ジャー等白物家電を製造。工場完成後は年間売上100億元になる見込みです。

(2005/10/18/ 杭州日報)

2005年10月15日

杭州市副市長、日本上海総領事と面会

昨日午前、副市長の金勝山氏が日本の上海総領事、隈丸優次氏と面会しました。
隅丸氏は、神鋼建設機械有限公司の開業式典に参加するため、杭州入りしました。副市長は隅丸氏の来訪を歓迎しました。隅丸氏は総領事の期間中、杭州の発展と双方の交流や提携を進めていきたいと述べました。

(2005/10/15 杭州日報)

浙江日報と記事交換 来月から静岡新聞社

浙江日報と記事交換 来月から静岡新聞社 (2005/10/15 静岡新聞)
中国訪問中の静岡新聞社代表団(団長・松永淳常務取締役)は14日、杭州市の浙江日報社を訪れ、同社との友好提携20周年を記念して記事交換交流再開協定書に調印した‥‥

2005年10月13日

2005年10月12日

2005年09月14日

12月に、世貿で「2005中日観光資源交流展」

今年12月3日から4日にかけて、浙江世界貿易中心で、「2005中日旅遊資源交流展」が開催されます。これは日本の蕎麦など日本料理、温泉など日本文化とその観光の展示会。
これは、国土交通省の「VISIT JAPAN」キャンペーンの一環で、政府関係の主催によるものです。今回の展示会は、170ブースを設け、観光地や娯楽施設、コンベンション、交通、ホテル、食品、業界紙等、観光業界が出展。日本からは期間中千人が杭州を訪れると見込まれています。
日本からは、旅行会社、航空会社、地方自治体等が出展予定。
期間中、その他日中交流の各種イベント、西湖徒歩旅遊大会、フォーラムが実施予定。

(2005/9/14 杭州日報)

2005年09月06日

静岡の大学生10人が友成機工で研修

中国で職場体験 静岡県内大学生(2005/9/6 静岡新聞)
静岡県内の大学生10人が金型製造の友成機工(静岡市)の中国・杭州の子会社で研修
http://www.shizushin.com/local_politics/20050906000000000016.htm

2005年07月12日

康師傅:日本企業2社と杭州に合弁会社設立へ

康師傅:日本企業2社と浙江省杭州に合弁会社設立へ (2005/7/12 中国情報局)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0712&f=stockname_0712_012.shtml

2005年07月06日

横浜ゴム、杭州に建設機械用の2つの工場を同時開業

横浜ゴム、建設機械用の2つの工場を同時開業(杭州) (2005/7/5 レスポンス)
http://response.jp/issue/2005/0705/article72237_1.html

2005年06月29日

福岡県中小企業家同友会、杭州に企業支援窓口

福岡県中小企業家同友会、杭州に企業支援窓口 (日経新聞九州経済面)
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/arc962.html

2005年06月10日

岐阜新聞社と杭州日報が岐阜で会見

昨日、日本の岐阜新聞社で、岐阜新聞社会長(岐阜日中友好協会会長)の杉山幹夫氏が杭州日報報業集団の代表団と会見。
杭州と岐阜は1979年に友好都市に締結しており、去年8月、杭州日報と岐阜新聞社は友好提携を結びました。
会談中、杭州と岐阜の国際花火大会、2008年北京オリンピック、杭報集団50周年式典等への参加について話し合いがもたれました。

(2005/6/10 杭州日報)

2005年05月11日

不二家が簫山へ

昨日、不二家(杭州)食品有限公司が簫山にて開業式を行いました。
不二家は日本の五大食品企業の一つで、中国には初めての投資。総投資額は214万ドル、資本金は150万ドル。現在、簫山の日本企業は既に70ほどあります。

(2005/5/11 簫山日報)

2005年03月16日

東芝副社長が市書記王国平氏と会見

昨日午後、日本の東芝副社長渥美幸一氏が、杭州市党書記王国平氏と会見しました。
王国平氏は、東芝信息機器(杭州)有限公司の杭州での発展のため、今後もさらに優れたサービスを提供し、双方の一層の交流と提携を希望すると述べました。また渥美氏は、東芝信息機器(杭州)発展のための杭州市の優れた施策等に感謝し、今後さらなる提携関係を築いていきたいと述べました。

(2005/3/16 杭州日報)

2005年02月18日

東芝電機専務が党書記王国平氏と会見

東芝電機の執行専務西田厚聡氏が市党書記王国平氏と会見しました。
西田専務は今回、東芝の杭州への投資状況の視察と、杭州市との投資関係の協議のために杭州へ。王国平氏は新年の挨拶とともに、杭州への生産ライン移転は杭州への信頼の証であり、協力して双方の発展に尽くしていきたいと述べました。西田専務は東芝のここ2年の杭州での発展は、党や政府各部門の支持のおかげであり、今後生産規模拡大のためによりいっそうの政府の協力を求めました。

(2005/2/18 杭州日報)

2005年02月17日

松下電器社長が杭州市長と会見

昨晩、松下電器株式会社社長中村邦夫氏が杭州市長孫忠煥氏と会見しました。
松下電器は1984年から杭州へ投資をはじめ、近年来投資を拡大し、昨年は投資額200億元の松下杭州工業パークの建設に着手。これは杭州市最大の外資による投資項目であるだけでなく、松下電器の中国最大の投資規模。
中村社長は、会見の中、杭州市政府の協力に感謝を示すとともに、松下グループでは将来杭州に研究開発センターの建設を計画中と述べました。

(2005/2/16 杭州日報)

2005年02月11日

杭州経済技術開発区の輸出額が2倍に

杭州東芝ノートパソコン生産基地では、15分足らずで全ての通関手続きが完了し、72時間後には欧米市場に到着。
杭州経済技術開発区の昨年の貿易収入は一昨年の2倍の25.4億ドルに達しました。
杭州経済技術開発区では、輸出加工区のネットワーク機能が全国的に見ても優勢で、加工区の企業はマウス一つで、通関手続きが完了します。
経済技術開発区ではIT関連企業が多く、製品の多くは空輸され、ロットが小さく、短時間での輸送が必要。そこで浦東空港と加工区では連携し、手続きの簡素化とスピードアップに着手。

その他、開発区では税関、国税、消防、電力、水道等関係部門と連携し、東芝や矢崎等開発区の重点投資項目には企業の登記から全行程に渡る支持、協力を行います。例えば、東芝ではフィリピンから杭州へ生産ラインが順調に杭州へ移転できるよう、あらゆる面での協力を行い、2005年1月には第1期の設備移転が完了しました。

(2005/2/11 杭州日報)

2005年01月08日

昨日、中日科技・経済交流研討会が開催

聯想、華為、大唐、松下、三菱、東芝唐の日中の代表的メーカーが集まり、「情報通信」に関するフォーラムを開催しました。
これは、杭州市政府、中科院中日科技、経済交流協会、(財)国際研修交流協会等が主催の「2005中日科技と経済交流研討会」で、昨日杭州で開催。

記者のインタビューで、大唐と華為の担当者がこう述べています。「我々の通信技術の多くは世界一流の水準に達しており、一部の情報産品の製造や開発では日本企業と同一ラインにいる。しかし日本は応用面で豊富な経験を持ち、学ぶ価値は大きい。」
また、三菱電機情報科術部副部長松井氏は、日中双方のこの領域の交流の前途は明るく、三菱は将来杭州に情報安全性研究機構を設立する可能性もある、と述べています。

杭州市の市長代理孫氏によると、2004年末で杭州には日本からの投資企業が504あり、総投資額は21億元。香港、アメリカに次ぐ、3番目の投資国。

(2005/1/8 毎日商報)

2005年01月05日

杭州、昨年11月末で日系企業は498社

開発区管理委員会によると、2004年の杭州経済技術開発区の工業総生産額は500億元、そのうち日系企業は30%ほどを占め、投資総額19億元の松下杭州工業パークが稼働後、この比率は大きく変わる見込み。

ジェトロの中国75都市、開発区の1330企業へのアンケート調査によると、杭州への進出企業の黒字率は68%、全国平均の64%を上回り、特に杭州経済技術開発区では85%と、華東地区では最高の水準。

現在、日系企業の進出は多岐にわたり、金融では三井住友銀行、東京海上火災保険、航空では日本航空と全日空、ソフトではNEC、その他キューピー、横浜ゴム等、2004年11月末で、日本の投資企業は498社、総投資額は21.23億ドルに達しています。

(2005/1/5 毎日商報)

2005年01月04日

【地方政府会見動向】日本の企業等・2004年11月

【2005年1月3日 ビズチャイナ
2004年11月1日から同月30日までの間に、中国の地方政府幹部と会見したと現地メディアに報道された主な日本の企業・経済団体・政府関連機関等は以下の通り。
■横浜市助役 清水利光氏
11月2日 ⇒寧波市代市長 毛光烈氏、市政府秘書長 蘇利冕氏
【内容】横浜市が寧波市で開催した横浜市投資環境説明会を歓迎。

■太陽電子工業社長 垣幸治氏
11月2日 ⇒南通市(江蘇省)副市長 宋飛氏
【参考】同社は南通技術開発区に800万ドルを投じて「太陽電子有限公司」を設立。04年4月からアルミニウム電解バッテリーなどを生産し、全て輸出している。
【内容】同社は近く150万ドルを増資し、小型の自動車バッテリーを開発すると表明。

■東芝 家電事業部長 井口氏
11月2日 ⇒慈渓市(浙江省)市長 洪嘉祥氏
【参考】「横河模具有限公司」の責任者が同席。井口氏は杭州湾新区を訪問。

■三井物産 中国総代表 副島利宏氏ら6人
11月4日 ⇒長春市(吉林省)市長 祝業精氏
【参考】同社は長春市の大成玉米集団公司と合弁プロジェクトを進めている。

■中国日本商会副会長 斉藤圭介氏
11月4日 ⇒雲南省政治協商会議副主席 蘇正国氏
【内容】斉藤氏は、バイオプロジェクト領域で日中企業の連携を深めたいと述べる。

■豊田自動織機取締役 山北幸男氏
11月4日 ⇒石家庄市(河北省)副市長 張発旺氏
【参考】同社は常山紡織股分有限公司と技術提携の機会を探りに訪問。

■総務省 大臣官房総括審議官 荒木慶司氏
11月5日 ⇒甘粛省副省長 馮健身氏
【参考】日本はIMFと組んで、甘粛省に対し円借款を供与している。

■ソニー副社長 中鉢良治氏
11月5日 ⇒蘇州市常務副市長 汪国興氏
【参考】索尼凱美高電子(蘇州)有限公司10周年記念式典開催にちなみ会見。

■アイシン精機副社長 夏目美喜氏
11月6日 ⇒南寧市(広西チワン族自治区)委書記 李紀恒氏

■キャタラー(静岡県大東町)社長 中川哲氏
11月7日 ⇒無錫市委副書記 張錦賢氏
【参考】同社の現地法人「科特拉(無錫)汽車環保科技有限公司」が04年4月から自動車用触媒の生産を開始。生産能力は120万個/年で、2005年度に90~100億円の売上を目指している。トヨタ系。

■丸紅
常務 松下和興氏(王子製紙取締役 神田憲二氏と同席)
11月9日 ⇒広東省副省長 游寧豊氏
【参考】丸紅と王子製紙は広東省で共同プロジェクトを手がけている。
専務 西田健一氏
11月19日 ⇒威海市(山東省)副市長 馬世和氏

■王子製紙
取締役 神田憲二氏(丸紅常務 松下和興氏と同席)
11月9日 ⇒広東省副省長 游寧豊氏
社長 鈴木正一郎氏
11月30日 ⇒江蘇省省長 梁保華氏(同省南通市委書記 羅一民氏が同席)

■イトキン名誉会長 村金五氏
11月10日 ⇒天津市副市長 只升華氏
【参考】村氏は天津伊都錦ビルのオープニング・セレモニーに出席。只副市長は、イトキンが天津伊都錦が投資額を1000万ドル増やしたことに歓迎の意。

■日立製作所グループ
会長 金井務氏
11月15日 ⇒広東省長 黄華華氏
社長 庄山悦彦氏
11月17日 ⇒合肥市(安徽省)委書記 車俊氏
【参考】庄山氏は合肥日立公司を見学。
日立家用電器(蕪湖)公司董事長 飯塚健一氏
11月22日 ⇒蕪湖市(安徽省)市長 沈衛国氏

■日本サーボ会長 佐藤一男氏
11月15日 ⇒常州市(江蘇省)委書記 範燕青氏
【参考】常州市に同社の現地法人がある。日立系。

■JFEスチール 西日本制鉄所倉敷地区総務部長 戸田裕史氏
11月16日 ⇒張家港市(江蘇省)市長 王翔氏
【内容】両市の物流交流について

■野村ホールディングス 執行役員兼アジア太平洋区主席 吉沢徳安氏
11月17日 ⇒雲南省副省長 李新華氏

■伊藤忠(中国)集団有限公司董事長 佐々木聡吉氏
11月18日 ⇒天津市委常委・市総工会主席 散襄軍氏
【内容】同社と地場スーパー「津工超市有限公司」との提携について

■本郷(埼玉県戸田市)社長 今田静雄氏
11月18日 ⇒清遠市(広東省)市長 陳家記氏、同市副市長 何炳華氏
【参考】同社は広東省に「広州愛機汽車配件有限公司」を設立し、広州ホンダ向けに部品を供給している。

■日本エコ・パワー(東京都港区、片野俊雄社長)副社長 伊藤俊朗氏
11月18日 ⇒連雲港市(江蘇省)常務副市長 周保法氏
【内容】同社は同市と風力発電設備の製造プロジェクト意向書に契約、04年末前に風速計建設に投資する予定。

■YKK前副社長 西崎誠次郎氏
11月18日 ⇒無錫市常務副市長 貢培興氏

■日本経済新聞社社長 杉田亮毅氏
11月24日 ⇒重慶市副市長 呉家農氏
【参考】同社は04年10月1日付で重慶支局を開設した。

■住友商事 執行役員・駐中国代表 田村玄氏
11月26日 ⇒河南省長 李成玉氏
【内容】田村氏は、住友グループとして「天方薬業股分有限公司」と提携交渉をなるべく進め、物流方面でも協力できないか探りたいと発言。【背景】天方薬業側は同月30日、住友商事が天方薬業に20%を出資すると発表。天方が生産する抗エイズ剤「zidovudine」に住友商事は関心を示している。

■泉陽興業社長・全日本游園設施協会会長 山田三郎氏
11月29日 ⇒無錫市長 毛小平氏

■日中友好協会副会長 富山栄吉氏
11月30日 ⇒深セン市副市長 卓欽鋭氏
【参考】日中友好協会は日本共産党系の団体

■トヨタ自動車駐華常務、トヨタ汽車技術中心(中国)有限公司総経理 佐佐木昭氏
11月末(日付不明) ⇒天津市人民検察院検察長 李宝金氏

(注意:掲載は日付順。肩書きは会見当日のもの。出所は中国の地方紙・専門紙・地方テレビ局による報道。原文が中国語表記によるため、人名・社名の表記が完全でない可能性があります)

2005年01月03日

外資の増資が全投資額の20%に

日本の不二家が杭州に投資後、不二家では主体的に杭州へ関連食品企業3社を杭州に誘致しました。これは「以外引外」(外国企業が関連企業を誘致)の代表例。
進出企業の増資も盛んで、昨年1月から11月までの、外国企業の増資は269社、5.26億ドル、外資総投資額の20.6%に達します。
例えば、「如宇通科技(杭州)有限公司」、「鶴翔(杭州)軟件有限公司」(日本)なども増資に踏み切っています。

(2005/1/3 杭州日報)

2005年01月02日

中国初の日中合資ホテル「友好飯店」の国有部分が競売に

12月31日、杭州企業産権交易所と杭州産権拍売有限公司の公告によると、杭州友好飯店の全ての国有財産が公開競売にかけられることになりました。
友好飯店は、日中初の合資ホテルで、さらに杭州市と岐阜市の友好関係のシンボル的存在。1986年10月、岐阜の昭和商事株式会社と当時の杭州旅遊総公司の合資により、面積1.6万m2のホテルが建築されました。友好飯店は、国内で初めて批准された三星級のホテルで、宿泊客の70%以上が日本人。

今回の国有財産の競売の開始価格は、1.55億元。さらに競売参加者は最近一年の資産が3億5千万元以上、銀行信用力AA以上、過去3年連続で黒字経営であることなど厳しい条件が科せられます。
これは、国有企業改革の一つで、順調にいけば1月28日午後に購入先が決定します。

(2005/1/2 毎日商報)

2004年12月28日

杭州市副書記長孫忠煥氏、日本からの訪中団と会見

昨日、市党副書記、市長代理の孫忠煥氏が、日本の衆議院議員原郵政大臣、日中友好議員連盟副会長自見庄三郎氏一行と黄龍飯店で会見しました。今回の訪問は、日本の企業の杭州へ投資視察が目的。

(2004/12/28 杭州日報)

2004年12月15日

日本へのビザ取得が5日間に短縮、日本への旅行が便利に

昨日午後、20名のJTBのルート開発や営業部員が杭州へ訪れ、西湖や老年大学、経済技術開発区等を視察しました。杭州人も日本を観光地の一つとして認識しはじめる中、日本からの観光客のさらなる開拓が目的。
JTBは、今年12月から来年3月までの期間、JTB大阪支店を中心に400名の営業担当者や特約代理店が小グループごとに杭州へ視察に訪れます。この視察は杭州市旅遊委員会とJTBの共催によるもので、杭州への理解を深め、日本での営業に役立てることが目的。
今回の視察は西湖や雷峰塔といった観光地の他に、いくつかの社会資源-老人大学、経済技術開発区、学校、ホテル等が含まれます。これは来年1月1日より社会文化資源が観光客へ解放されることを受けてのこと。

杭州から日本への観光の壁もなくなりつつあり、3ヶ月の試行期間を経て、杭州の6つの国際旅行社が審査をパスし、明日より観光ビザの審査期間が10営業日から5営業日へと短縮されます。

(2004/12/15 杭州日報)

2004年12月10日

日本のコンビニが店舗拡大の動き、小売業開放を目前に控え

【2004年12月9日 ビズチャイナ
商務部のウェブサイトによると、今月11日の小売業開放を控え、ファミリーマート、ローソンなどの大型チェーン店の中国での店舗拡大の動きが加速している。新京報が伝えた。

ファミリーマートは今月27日にも上海の直営店を1号店に改め、現在中国に展開している38店舗をすべて契約チェーン店とする計画。11日にも許可申請を提出する。このあと、期間5年、加盟料6万元でフランチャイズ加盟を募り、来年には北京、広州、大連、天津に進出する。2008年までに上海を含めた5大都市で1000店規模に持って行く計画だ。
一方ローソンは、現在の直営店200店強の90%を契約チェーン店に改め、来年浙江省、江蘇省など上海周辺地域を開拓し、2010年には上海近くに2000軒の店舗網を作り上げる計画。
中国進出第一号のセブンイレブン・ジャパンも現有店舗を契約チェーン店とする予定。また、自動車用品店のイエローハットも伊藤忠商事と組んで北京、上海に契約チェーン店を設立し、2008年に中国に50店舗を設立する準備を進めている。

2004年12月02日

目覚ましい日本企業の江蘇省進出、中小企業援助センターなど設ける


  【2004年12月1日 ビズチャイナ
  三菱重工、長崎菱電など日本企業20数社が、このほど江蘇省無錫市を訪れ、無錫企業に対し、100種類以上の最新の製品買い付け明細書、サンプルリストを提出した。
  無錫は日本企業と関係が極めて緊密で、日本企業が無錫に集中するに伴い、これら企業の間で調達の現地化、生産を希望する声がますます高まっている。無錫の機械部品価格は安く、品質も向上し、調達先として日本企業が視線を注いでいる。
  ここ数年、日本企業の江蘇省への投資は目覚ましい。無錫市ハイテク技術開発区は今年上半期だけでも日本から32件、総投資額7億8200万ドルのプロジェクトを導入した。うち契約ベースの導入額は3億3200万ドルで前年同期に比べ44.3%増加した。増資プロジェクトが8件で、5800万ドルと、同45%の伸びを示した。
  また、蘇州ハイテク技術開発区も日本企業が多数進出しており、佳能(蘇州)有限公司の田原哲郎総経理は「蘇州ハイテク区はインフラに優れ、われわれの要求と疑問は関連部門が迅速有効に処理してくれる。これが、日本企業が急速に増える理由となっている」と指摘する。
  蘇州ハイテク区には現在、日本企業200社以上が進出し、総投資額は35億ドルを上回る。企業の多くが電子情報、精密機械分野に集中。このうち30のプロジェクトがキヤノン、富士フィルム、エプソンなどの世界500傑企業で占められ、最大の投資企業はエプソン。同社は1995年に6000万ドルを投資し、蘇州愛普生公司を設立し、その後2回にわたって追加投資し、投資総額はすでに3億3000万ドルに達する。世界で最も完備した携帯電話カラー液晶パネルの生産ラインを備え、従業員は約1万人に上る。
  蘇州ハイテク区は、日本企業が実際に直面する問題を解決するため、「日本中小企業援助センター」を設け、日本の中小企業に法律、会計、税務、税関などのコンサルティング・サービスを提供する計画だ。また、近く日本人商業街を建設し、蘇州在住の日本人の余暇のニーズに応えることにしている。さらに1800万元を投じ、日本人学校も設立する予定。
  一方、鎮江市では、カヤバ工業(KYB)が独資のKYBインダストリアル・マシーナリー(鎮江)を設立し、年産100万件の四輪車用油圧緩衝器を生産している。総投資額1440万ドルの鎮江最大のプロジェクトとなっている。

(参考:新華網)

2004年12月01日

花王の中国事業が3年後に黒字?=現地紙、日経の報道に懐疑的


【2004年11月30日 ビズチャイナ
  花王の中国事業が3年後に黒字化なんて難しくな