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2004年12月31日
西湖時代広場が模様替え
西湖の湖濱地区にある大型デパート、西湖時代広場がアウトレットショップとして模様替えしました。
先月、同じ湖濱地区にある利星デパートもブランド品の割引店に生まれ変わりましたが、利星では自らを「杭州初のアウトレットショップ」と称しています。
時代広場のアウトレットは、12月30日に開業。現在6,70のブランドを入れており、価格も7割~9割引、少なくとも5割を超えないとのこと。すでに、D&G、アルマーニが入ることが決まっており、さらに、LesCopains、KATHLEENMAD-DEN、CRISTINAEFFEなど、香港やイタリアからのブランドも入るようです。
(2004/12/30 都市快報)
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利星は期待はずれでしたが、今回の時代広場はどうでしょう。
2004年12月29日
杭州に「スター・オブ・アベニュー」が??
中国の内地で初となる「星光大道」(star of avenue)が、杭州濱江区で建設開始となりました。
星光大道とは、実はハリウッドにあるスターの手形のある場所や、香港のスター・オブ・アベニューのこと。
杭州の星光大道は、華聯発展集団と浙江華聯杭州湾創業有限公司により、濱江区政府の西側に建設され、全長1km、総建設面積30万m2。メインの通りは歩道となり、ABCDの4ブロックに分けられ、買い物、レストラン、娯楽、旅行、スポーツ施設が一体化した体験型のテーマパークになるようです。
全体の投資額は2億ドル、2007年に全面完成、C、D区は2006年に開放されます。
さて、星光大道は、タレントだけでなく文化、芸術、スポーツ、科学技術などの有名人の手形やサイン、さらには肖像も見られるかもしれないとのこと。またスタートのイベントも開催される予定。
さて、D区は「模特大道」(モデル・ストリート)と決定しており、歴代の新絲路モデル大会優勝者の手形や肖像が並びます。
(2004/12/29 浙江在線)
2004年12月20日
杭州電子市場、昨日杭州文化商城へ引っ越し
教工路で12年間に渡って営業を続けた杭州電子市場が、昨日から杭州文化商城へ移転をはじめました。
杭州電子市場には約500店が入居し、電子部品、パソコン部品等を扱う専門市場として、1年の売上が20億元に達しており、規模が大きくなるにつれて、市場の近代化を図る必要が生じ、また物流面でも困難をきたしていました。
引っ越し先の杭州文化商城(杭州西北の登云路)は、完成後2年で、図書や音楽映像出版物の販売が中心。新たな電子市場の面積は5万平方mに達し、以前の2倍の面積となります。
(2004/12/20 都市快報)
2004年12月15日
杭州動物園のパンダが来て1ヶ月
四川の成都のパンダ「成成(チェンチェン)」が、杭州へ来て1ヶ月が経過。動物園の専門家によると既に杭州に慣れたとのことです。
チェンチェンの食事の量はやはり並ではなく、1日にリンゴ2.5kg、タケノコ2.5kg、大根1kg、竹が20kgに上ります。
冬になってチェンチェンを満足させる食事を与えるのが難しくなってくる訳ですが、もし市民がは新鮮なタケノコをパンダに与えたいなら、動物園に事前に連絡すればいいとのことです。
(2004/12/15 杭州日報)
関連ニュース
杭州動物園にパンダがやってくる
杭州動物園のパンダ(培培)亡くなる
杭州動物園のパンダ、食欲がなくなる
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2004年12月14日
「浙江美術館」が玉皇山麓に建設開始
昨日挙行された浙江美術館工程建設協調会上、浙江省文化庁と中国連合工程公司が美術館工程項目管理承包契約に調印し、国内一流となる美術館が正式に建設されることになります。
これは投資額2億元、建築面積31550平方m、地上部分の建築面積は16212平方m。場所は西湖の近くの南山路と万松嶺路の交差する辺りで、2年後に完成の予定。
この美術館は、山あり川ありの起伏の多い場所に建築され、鉄、ガラス、石、水晶など様々な材質を使い、自然との調和が表現されたものになります。
なお、この浙江美術館建設は、浙江省で初めての政府投資プロジェクトの管理委託(項目管理承包)方式を取ります。
(2004/12/14 杭州日報)
2004年12月13日
銭江新都市、年末に中央森林公園が完成
銭江新都市管理委員会によると、銭江新都市の「中央森林公園」が年末にも完成するとのこと。
2,3年後には銭江新都市に、国際会議展示場や商業センターなどビル群が建ち並ぶ中、休息の場となる森林公園が位置することになります。
この森林公園は、新都市の中心から2kmほどの所で、面積11万m、クスノキ、モクセイ、ハクモクレンなど30品種、5千本が植樹されます。
この森林公園には2つの特徴があり、それぞれの区域ごとに植樹される品種に決まりがあり、1号森林公園には、銀杏、ヤマナシ、ケヤキ、アケボノスギ、カエデ、クスノキなど紅葉樹系が、2号森林公園には、ハクモクレン、サクラ、柿、モクセイなど花のある木が植樹されます。
見所は、赤いモクセイで、4万平方mの2号森林公園のなかで、2千平方mに800本を植樹。秋には葉が赤や黄色に色づきます。
(2004/12/13 杭州日報)
杭州の星のあるホテル数は全国3番目に
昨日、太虚湖假日酒店が4星に評定され、杭州で200番目の星級ホテルとなりました。杭州の星級ホテルは既に全国3番目。ここ数年、ラディソン、ジャングリラ、ソフィテル、ホリデイイン、ベストウエスタン、ハワードジョンソン、クラウンプラザなど国際的なホテルが続々と進出。
目下、杭州には5星級ホテルは4つ、4星級は25、3星級は64、2星級は101、1星級は6。客室は合計27300部屋、ベッド数52000。うち市区部で星のあるホテルは129、4星級以上は29です。
現在星の昇級に挑戦しているホテルは20ちかくあり、3年以内に杭州市の高ランクのホテルは50ほどになる見込みです。
(2004/12/13 今日早報)
杭州、銭江新都市に「外灘」を建設へ
杭州市も大都市として自分の「外灘」を持つべきだ、これは沿岸都市としての顔である。
ということで、銭江新都市で、8億元をかけ「外灘」の建設が始まりました。「外灘」は上海の外灘のイメージで、川沿いにできる「ベランダ」と言えます。
この外灘は、メイン部分とその両側部分に分かれ、メインは解放東路から新業路の間の300m、面積2400平方m前後。両側部分は、清江路から解放東路、新業路から慶春東路までとなり、上部は公園、地下には駐車場等が建設され、将来の新都市の需要に備えます。
(2004/12/13 杭州日報)
2004年12月11日
市場や住宅地、学校、裁判所等が来年元旦から観光地に
来年より杭州市では、観光客へ市場や住宅地、学校、デパート、裁判所など100箇を観光客へ開放します。
まず浙江大学、中国美術学院、杭州大厦、張小泉剪刀工場、西湖区裁判所、採荷中学校、小営巷社区(住宅団地)など56箇所が開放され、団体の観光客の見学が可能になります。
この社会資源の観光地化は、農業市場、特色街、農工業、文教体育施設、社区など27分類、全部で100箇所。
来年の7月には、東山弄農貿市場、傳化集団、学軍小学、東新園社区など29箇所、来年12月には銭塘江大橋、解百商店、龍井村、12345市長電話など15箇所が開放されます。
これは海外からの団体観光客を主なターゲットで、事前に予約が必要で、場所によっては海外観光客のみに開放される場所もあります。参観は基本的に無料。
(2004/12/11 毎日商報)
2004年11月04日
杭州のホテルが星取りへ動く
ご存じのとおり中国のホテルは、ハード面やソフト面で審査が行われ、星によるランク付けを国が行っています。5星が最高ランクにあたり、この星の数によって宿泊料金にも違いがある訳です。
ところが、最近オープンしたホテルでは、星がないものもあり、例えば、ソフィテルホテルでは「準5星級」などと言われています。
今年から来年にかけて、星取りや星のランクアップに挑戦するホテルが数多く出てくるようです。
杭州の黄龍飯店(ドラゴンホテル)は、ホテルのランクを5星に上げるために、来年大規模な改修を予定しており、そのような4星や5星へのランクアップに挑むホテルが他にも十数件あるようです。
まず、今年上半期には五洋賓館が4星を取得、その2ヶ月後には、最佳西方梅苑宾馆(ベストウエスタン)も4星になり、ソフィテルホテルも5星への挑戦を宣言。さらに、数年に渡る停滞後、ようやく利星凯悦大酒店(ハイアット)が、来月下旬より試営業に入ります。
「星が多いほど儲かる」とホテル業界では言われており、5星のラディソンでは、この10月の営業利益がこの5年間の最高を記録。4星を取った最佳西方梅苑宾馆では、今年の宿泊料金は昨年よりも100元高くなり、利用率は10%伸びています。
(2004/11/04 杭州日報)
2004年10月25日
西湖総合保護工程、来年実施の8プロジェクト
北山路、葛岭路と宝石山を一つの山地園林公園として整備し、老龍井村を再整備する、これが来年の杭州の西湖綜合保護工程の主要な事業で、全部で8つのプロジェクトがあります。
楊公堤の二期工事として、杭州の歴史上比較的有名な高麗寺を再建します。高麗寺は宋代に杭州と高麗の国交を証明するもので、天王殿、禅堂、大雄宝殿など寺院が再建されます。
北山路側では、智果禅寺、大佛寺、紫云里、坚匏別墅などが整備され、北山路と葛岭路、宝石山が融合し、歴史、文化、自然が一体化した山地園林公園となります。
龍井一帯も生まれ変わり、西湖龍井文化景区整合工程として、龍井寺、老龍井村、龍井山園、灵石樵歌、南高峰の5つの景観区として生まれ変わります。
灵隠景区“道济古村”の保護工程、厳官巷南宋遺跡保護展示工程も来年はじまります。
その他、来年から西湖“二堤三島”の整備として、孤山の清行宫、中山纪念亭、敬一书院、放鹤亭建築物の修復や緑化が行われます。
(2004/10/25 都市快報)
2004年10月16日
杭州市地図に日本語版・英語版が登場
昨日、杭州市地図の日本語版・英語版が完成しました。これは市政府新聞弁と省第一測絵院の共同編纂によるものです。
以前から英語版等は市場に出ていましたが、何れも編纂が古く、実用性に問題がありました。
今回の地図では、市区部、簫山、余杭の一部も含み、西湖十景までどのバスに乗るか、歩いて何分程度かなどが一目瞭然とのこと。
この地図は、今日、明日中に、杭州の書店、ホテル等に置かれます。
(2004/10/16 杭州日報)
杭州動物園にパンダがやってくる
今年の8月に杭州動物園のパンダ、ペイペイがこの世を去ったことはお伝えしましたが、今月中に新たに四川から一頭のパンダを迎え入れることになりました。彼女の名前は「成成(cheng2 cheng2)」。日本語だとチェンチェンでしょうか。
チェンチェンは20歳。人間で言うと老人に当たりますが、健康状態は良好。
ペイペイの死後、このパンダ館には、「小熊猫」(レッサーパンダ)が既に入居していまが、大熊猫がやってくるということで、また引っ越さなければならないとか。
(2004/10/16 杭州日報)
2004年10月08日
国慶節、杭州へ500万人
杭州市によると、国慶節期間中、杭州での観光客は504.22万人、観光収入は10.87億元に達し、その中で杭州で一泊した観光客の平均消費額は1163元/人で、これは昨年に比べ17.55%増加しました。
この観光客のうち、杭州外から来た観光客は141.9万人で、残りの70%は杭州人。混雑を避け近場での観光を楽しんだようです。特に「農家楽」がブームとなっており、梅家坞、老龍井、臨安の農家楽に人気が集まったようです。
旅行社によると、ツアー客自体は増加しておらず、その分自家用車での観光客が増えており、例えば余杭双渓漂流景区では50%がマイカー客。富陽の野生動物園では80%に達します。
この他、デパート等での消費が大きく増加しており、杭州大厦や百貨大楼、銀泰、解白など4大デパートの売り上げは2.24億元、前年比19.3%増。家友、物美、好又多、乐购、华润、家楽福など6大スーパーの販売額は4033.61万元で、前年比19.62%となっています。
(都市快報 2004/10/8)
2004年09月30日
銭唐江逆流(潮水)最も大きい波は10月1日
海寧は銭唐江の逆流の大きい場所として有名ですが、昨日から2004中国国際銭江(海寧)観潮節が会期5日間で始まりました。
海寧市の旅遊局によると、今年の見ごろは10月1日午後1時48分頃とのことです。また場所としては銭唐江下流の海寧盐(塩)官あたりがよく、上流は波が大きくないようです。
関連ニュース
明後日から潮水(銭塘江の逆流)が見ごろ
(都市快報 2004/9/30)
2004年09月28日
明後日から潮水(銭塘江の逆流)が見ごろ
9月29日~10月2日に渡って、銭塘江の逆流が見ごろになります。ところが今年は雨量も少ないことから波は例年よりも大きくないようで、現在来つつある台風22号(米雷)の影響を受ければ、大きな波が期待できるとのこと。
場所としては、美女呗(簫山)の下流あたり、さらに銭江観潮城(簫山)、海寧(下紗)、銭塘江南側の簫山東部の四工段、六工段、八工段あたりがお勧めとのことで、下紗大橋より西はそれほどではないようです。
(2004/9/27 都市快報)
2004年09月25日
北山路工事完了、一般開放へ
6ヶ月に及んだ工事が昨夜終わり、今日から北山路が開放されます。
北山路では、汚水管を設置し、雨水管、ガス管、電線等を全て地下に埋設し、同時に2万m2の歩道に花崗岩を設置しました。現在、道路沿いの珈琲館や茶館等の広告や街灯等のデザインが統一され、古典的な雰囲気になりました。
現在、北山路は東から西への一方通行ですが、国慶節期間中は西から東への一方通行となります。その後双方向通行へ復帰するようです。
(2004/9/25 毎日商報・都市快報)
2004年09月22日
杭州 新オープンの観光地はこんな所
今年の国慶節(10月1日~7日)の長期休暇に合わせて、杭州市では15の観光地をオープンさせることは、以前お伝えしました。
その新観光地のHPがありますので、ご紹介します。中国語なんですが、中央の地図の点滅しているマークをクリックすると、その観光地の写真も出てきます。
またよさそうなところは報告したいと思います。
2004年08月31日
杭州 国慶節に15箇所の観光地を新たに公開
杭州市では、国慶節(10月1日)に合わせて、あらたに15箇所の観光地をオープンさせる予定です。
中国語では「一街二館三園四墓五景点」と表現されます。以下説明しますと、
一街 もちろん「北山街」(北山路)で、宝石山には3千を超す木が新たに植えられました。また鏡湖庁、杭飯码头等は修繕されます。宝石山、望湖楼景区、北山街の夜間照明も新しくなります。
二館 これは「中国茶葉博物館」と「蘇東坡記念館」。中国茶葉博物館は楊公堤の西にあり、これが新しくなります。蘇東坡記念館も全く新しくなり、観光客に開放されます。
三園 これは、「云栖景区」、「仁寿山公園」、「龙泓涧景区」。云栖景区は中華民国の時代の建築を保存した場所で、さらに栖真楼と篁竹亭を復元します。仁寿山公園は、玉泉の植物園辺りの場所です。龙泓涧景区は、新たに龙泓涧湿地を回復させ、周辺の環境整備と緑化工事が現在行われています。
四墓 「龚隹(zhuī)育墓」、「苏小小墓」、「武松墓」「陈夔(kuí)龙墓」。この中で、龚隹育墓は杭州で最も保存が完全な墓で、97年には省級の文化財に指定されており、国慶節には六和塔の景区に組み入れ、公開されます。
五景 これは、「朱家里」(梅家坞二期工事)、花港公園西側の魏庐、玉岑山麓の玉岑詩社、南高峰北麓の留余山居、三台山の三台阁も国慶節の前に完成します。
(都市快報2004/8/26)
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10月の国慶節は中国でも最大規模の観光シーズン。観光地である杭州では、この時期に合わせて工事が進められます。紹介した観光地が新たにお目見えするわけですが、ちょっと聞いたことのない固有名詞が並んで、まだよくわからない感じです。これから関連ニュースが増えますので、また報告します。
関連ニュース
北山路夜景照明工事開始
2004年08月27日
杭州動物園のパンダ(培培)亡くなる
8月5日に杭州動物園のパンダ、培培(ペイペイ)の食欲がなくなり弱ってきたとお伝えしたのですが、13日に亡くなっていたようです。
13日午前、動物病院の院長がペイペイを診察に訪れ、横たわるペイペイの目やにをぬぐい、なでてやっていたわけですが、その数十分後安らかにこの世を去りました。
培培の飼育員は、ペイペイが3歳の時に杭州動物園に来て以来、26年間、退職まで担当されており、死期が近いことは分かっていたものの、その臨終の時には頭が真っ白になってしまったそうです。
杭州動物園では、新たにパンダを迎えることは難しいようですが、レンタル方式等、できるだけの努力をし、パンダを招きたいとのことです。
ペイペイは、74年、3歳の時に四川省で捕獲され、杭州動物園にやってきました。33歳という年齢は人間では百歳を超える高齢でした。
(杭州網 2004/8/24)
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このペイペイの写真が杭州網にあります。一番下の写真は特に可愛いものです。
でも不思議なんですが、8/13に死んだにもかかわらず報道は8/24。このタイムラグはなんなんでしょうか。
2004年08月15日
杭州大劇院、昨晩初公演
昨日夜、竣工したばかりの杭州大劇院で、杭州歌舞団による舞劇「玉鳥」が開演。市民1600人が鑑賞しました。これはまもなく開催される「七芸節」のための試験的な公演で、実際の運営状況などの最終チェックが行われました。
会場内はこんな感じです。
(杭州日報・杭州網 2004/8/15)
2004年08月12日
日本からの観光客が増加へ
今年3月に東京、大阪の杭州への直行便が就航して以来、往来する人が増加しているわけですが、市旅遊局によると、今年下半期から来年にかけて数千人の観光客が杭州を訪れる見込みです。例えば、今年秋には百人以上が西湖ウォークに参加、約1500人が女子十二楽坊のコンサートを訪れます。
杭州市では、9月1日から今年末まで、「日本人遊杭州」のキャンペーンを実施し、期間中「杭州物語一秋之旅」イベントを実施します。この期間、ツアーでJALやANAを利用すると、シルクの記念品のプレゼントがあり、また抽選により、日本-杭州間の往復チケットのプレゼントがあります。
地元杭州の旅行社では、例えば招商国際旅行社ではJTBと提携し、400人が杭州で研修を行います。JTBでは来年の1月~3月にかけて、約3千人のツアー客を送り出す見込みです。
修学旅行では、毎年3万人以上が中国を訪れており、杭州市では静岡市に対し修学旅行企画を提供しています。年内に3つの学校が杭州を訪れ、現在7つの学校が確定しており、来年以降杭州に修学旅行で訪れます。
この他、「日本観光」実施本部では、2005年に杭州で「日本旅遊大展推広活動」を予定しており、2006年世界休閑(レジャー)博覧会期間中、「全日本旅遊資源展」を開催します。
(杭州日報・杭州網 2004/8/12)
2004年07月17日
杭州・避暑は防空壕で
ここ一週間ほどの都市快報で、防空壕が一般開放され市民が多数涼んでいるとの記事をよく見かけます。
7月11日から市民に向けて、13の防空壕が無料開放されており、開放時間は9時~22時までです。
これら防空壕は、気温が18度~25度程度、湿度が70~89%と涼むにはうってつけのよう。
場所は下のリンクをどうぞ。
http://www.hangzhou.com.cn/20040101/ca472763.htm
ただ、この防空壕、場所によって全然違うようで、施設のあるタイプやまさにトンネルのような場所など各種あるようです。(リンク記事に写真あり)
http://www.hangzhou.com.cn/20040101/ca465749.htm
ちょっと気になるニュースなので載せてみました。
(都市快報 2004/7/13など)
2004年07月05日
西湖博覧会10月16日開幕、今年のテーマは「生活と創業」
杭州市秋の大型イベント、西湖博覧会が10月16日から22日間の日程で開催されますが、今年のテーマは「生活と創業」に決まりました。
今回は、生活により近い人気のある項目や、経済貿易、文化教育、旅行・レジャー等幅広い内容が開催されます。
全部で43のイベントがあり、自動車展、家具展、自転車展、芸術博覧会、西湖国際花火大会、ローズウェディング、美食節等が開催されます。(詳細は本サイトイベント情報にあります)
今年の西湖博覧会の開幕式は、例年の黄龍ではなく、銭江新城・杭州大劇場広場で行われ、国内外の著名芸術団体等を招いた一大パフォーマンスになるようです。
また、狂欢节(西湖カーニバル・仮装で街をパレード)のコースが変わるようで、人民大会堂から環城西路、湖濱路を通るようです。
(杭州網2004/7/5)
2004年06月30日
シルク城600店舗が合同で、信用される杭州ブランドを目指す
昨日、杭州シルク城(丝绸城)の600店舗と管理委員会が「誠信経営承諾書」に署名しました。今後、シルク城の店舗では、商品タグにシルク含有量の表示をしたり、商店が自主的に購入者へ店の電話番号や住所等を記したカードを渡します。購買者がもしその商品に疑問を感じたら、シルク城では無料で鑑定し、もし詐欺行為があった場合、厳重に処罰するというものです。
全国で展開している「百城万店无假货」の中で、杭州市ではシルク城と武林路女装街が参加しており、観光客も多い所だけに、信用される杭州ブランドの確立を目指しています。
(杭州日報・杭州網2004/6/30)
2004年06月12日
西湖湖西の総合保護工程が全国建設10大優秀成果に入選
第一回全国建設科技十大優秀選が昨日北京で発表され、西湖湖西総合保護工程が生態環境を優れたものにし、都市の持続可能な発展に貢献したとして、全国100の候補地の中から、見事十大優秀成果に選ばれました。その場所は茅家埠の辺りで、本サイトで紹介してます。他には「神船五号発射場」、「上海卢浦大橋」、「広州地鉄二号線」等が選ばれています。
西湖の西側拡張工事は、歴史・文化遺産を保護し、西湖水域を回復し、西湖風景名所等を持続的に発展させる工事であり、広州へ大きな社会的、生態的、経済的な利益をもたらしたと評されています。
(都市快報2004/6/12)
北山路夜景照明工事開始
今月より北山路(宝石山)の夜景照明工事が開始され、宝石山の保俶塔と蛤蟆峰を含め、9月末には完成します。
この宝石山の夜間照明は、平日、休日、重要な祝日の3つのランクにより照明の範囲、光量等が分けられ、さらに季節や天気の変化に応じて照明が変化する機能があります。
照明は白基調となり、以前の西湖の照明のような緑色の照明のような強烈なものではなく、控えめなものになります。(訳注:これは最近の西湖周辺の照明の流れです)
さらに山の植物によって、照明の光源や色を変え、高所から低所を照らしたり、低所から高所を照らしたり、月光を模した照明も作られます。
例えば、小道の石の階段の隙間から照明をしたり、樹木を模した照明等も設置されます。
(毎日商報・杭州網2004/6/11)
2004年06月06日
杭州世界レジャー博覧会に100都市のテーマ館と三種類の国際都市風情が
2006年の「世界休閑(レジャー)博覧会」については、このニュース欄で少し触れましたが、2008年北京オリンピック、2010年上海万博に並んで、杭州市にとっての一大イベント(大分前二者とはかなり距離があるかもしれませんが)。
このレジャー博会場は杭州楽園の近くに建設中で、今年末には30%の完成となるようです。
博覧会では、市では国内50、国外50の都市館を設ける計画です。各都市では100m2以上の面積があり、様々な宣伝やイベントを行います。また会期の2006年4月26日~10月22日までの間で、各都市ごとに「都市の日」が決められます。その参加都市は2005年7月1日までに確定します。レジャー博終了後は、一部の都市館は商業街として利用されます。
現在までに国内の長春、銀川、開封、麗江などの20都市は先に署名を済ませており、それらの都市には場所の優先権が与えられます。
今年、杭州市は世界レジャー博に35億元を投資、総面積200ha、イタリアのベニス、アメリカのオークランド、スイスの3つの異国情緒あるゾーンに分けられ、「世界100都市風情展示」はベニスのゾーンに位置します。
(都市快報・杭州網 2004/6/6)
2004年06月04日
杭州人が選ぶ、最も行きたい観光地ベスト10
今日から、中国国内旅遊交易会が開催されますが、それに関連して、
都市快報が、読者に対して最も行きたい観光地の投票を行いました。
これは携帯の短信による読者3千人の結果です。
1.香港
2.北京
3.西双版纳 (雲南省)
4.桂林 (広西チワン族自治区)
5.九寨沟 (四川省)
6.拉萨 (ラサ 西藏(チベット)自治区)
7.丽江 (雲南省)
8.香格里拉 (シャングリラ 雲南省)
9.敦煌 (甘粛省)
10.三亚 (海南島)
(都市快報2004/6/4)
2004年06月03日
2004国内旅遊交易会が明日開催
国内旅遊交易会が、明日から杭州市和平国際会展を中心に、市内各地で開催されます。
これは、観光地(都市)、旅行会社、旅行関連商品等の一大展示会で、会期中10万人が視察に訪れます。 (和平国際会展は杭州市地図のD4上の方です)
和平国際会展では、1958小間の出展があり、そのうち1500が特装。
以下日程を紹介します。
・開幕式及び招待宴会
・国家旅遊局、省市の幹部の参観
日時 6月4日
・旅遊展示と商談会、旅遊商品、工芸品展示即売会(メインの展示会)
日時 6月5日~6日(5日は業界関係者、6日は一般開放))
会場 和平国際会展
内容 主要観光都市による展示等
・各種旅行車、小型自動車、旅行バス、観光車の展示販売
日時6月4日~6日
会場 黄龍体育中心東広場(旅遊集散中心)
・2006(杭州)世界休閑博覧会(レジャー博)国内重点都市合作会
日時6月5日午後
会場 雷迪森(ラディソン)広場
内容 レジャー産業発展の討論、レジャー博イメージタレント等
・杭派女装とシルク服展示活動
日時6月2日~10日
場所 武林路、中国シルク城
・休閑(レジャー)の夜
日時6月3日~7日
会場 南山路、湖濱路、河坊街、西湖水域、黄龍洞、宋城
内容 街頭での芸術パフォーマンス、コスプレ等イベント、西湖夜遊、宋城夜遊
(杭州日報2004/6/4)
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一般開放時に取材に行ってきます。
2004国内旅遊交易会が明日開催
国内旅遊交易会が、明日から杭州市和平国際会展を中心に、市内各地で開催されます。
これは、観光地(都市)、旅行会社、旅行関連商品等の一大展示会で、会期中10万人が視察に訪れます。 (和平国際会展は杭州市地図のD4上の方です)
和平国際会展では、1958小間の出展があり、そのうち1500が特装。
以下日程を紹介します。
・開幕式及び招待宴会
・国家旅遊局、省市の幹部の参観
日時 6月4日
・旅遊展示と商談会、旅遊商品、工芸品展示即売会(メインの展示会)
日時 6月5日~6日(5日は業界関係者、6日は一般開放))
会場 和平国際会展
内容 主要観光都市による展示等
・各種旅行車、小型自動車、旅行バス、観光車の展示販売
日時6月4日~6日
会場 黄龍体育中心東広場(旅遊集散中心)
・2006(杭州)世界休閑博覧会(レジャー博)国内重点都市合作会
日時6月5日午後
会場 雷迪森(ラディソン)広場
内容 レジャー産業発展の討論、レジャー博イメージタレント等
・杭派女装とシルク服展示活動
日時6月2日~10日
場所 武林路、中国シルク城
・休閑(レジャー)の夜
日時6月3日~7日
会場 南山路、湖濱路、河坊街、西湖水域、黄龍洞、宋城
内容 街頭での芸術パフォーマンス、コスプレ等イベント、西湖夜遊、宋城夜遊
(杭州日報2004/6/4)
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一般開放時に取材に行ってきます。
2004年05月19日
杭州市の博物館無料開放が全国に波及
1年前の5月18日の「国際博物館日」に、杭州が全国に先駆けて市のあらゆる博物館、記念館を無料開放しました。1年後には、省博物館、シルク博物館をはじめ、北京や上海等の博物館も続々と無料開放。
そんなニュースがありましたので、杭州市の博物館をご紹介します。
リストは、杭州イエローページに載せました。
(杭州日報2004/5/18)