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静岡空港9周年!



9周年を迎えた静岡空港、空港の増改築リニューアル工事が昨年12月1日から平成31年(来年)1月末まで予定されている。既にセブンイレブンのコンビニが参入、お土産ショップの拡大充実、3階には沼津の名店「魚がし寿司」などのフードコートもあり観光客で賑わい10周年に向け着々と準備を進めている。また国内線では全日空の北海道、沖縄などの路線も充実しており日本人、外国人客も利用しハブ空港としての存在感もある。


「民営化へ」
2019年度に予定している静岡空港の民営化で、運営事業者となる優先交渉権者に三菱地所・東京急行電鉄グループを選定したと発表。事業期間は19年4月1日から20年間。行政による管理から民間による経営に転換し、空港活性化と県の費用負担の軽減をめざすとのこと。
「地方空港では勝ち組?」
インバウンドは、やはり中国からの旅行客が大半で空港では中国人旅行客を見かけない日はない。(中国便のある日は)免税店でも長蛇の列で、昨年の売り上げは9億5千万円。一昨年の16億円より大幅に減少したが地方空港では中国旅行客を獲得し勝ち組と言われているが、これでも開港当初の勢いは無くなり日中便は減便している。
地方空港で勝ち組と言われているものの、地方空港は発着陸料だけでは運営が難しいのが現実だそうだ、静岡空港は県内への経済効果もあり、来年は10周年と記念になる年。民営化を含め静岡県内の様々な観光名所を打ち出し活性化し日中共に更なる発展をすることを期待したい。編


 


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