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杭黄高速鉄道正式着工 2018年開通

6月30日、杭州市から安徽省の観光名所の1つ、世界遺産にも指定されている黄山への高速鉄道が正式に着工された。4年後の2018年に開通する予定。
杭黄高速鉄道は全長256キロメートル、浙江省境界内は184.728キロメートル、最高時速250㌔の設計速度で建設され、約365.5億元が投資された。2018年に開通する予定である。沿線には富陽、桐廬、建德東、淳安、三陽の5つの旅客駅も新しく建設される予定。杭黄高速鉄道は杭州で滬杭、杭甬、杭寧の各高速鉄道に接続し、名城(杭州)、名山(黄山)、名江(富春江)、名湖(千島湖)を貫く一大観光幹線となることが見込まれ、上海市や江蘇省南京市からの黄山観光に便利な路線になると期待されている。
(6/30 浙江在線)




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