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杭州 ショッピングセンタ開発に「急ブレーキ」

6月18日に終わった杭州市第十届14次常務委員会では、市開発改革委員会は杭州市のショッピングセンター配置合理化に対し、ここ数年の急速な拡張を背景に、杭州のショッピングセンター開発に少し温度を下げるべきではないかと、「コントロール」をキーワードとして提案した。
概数による统计によると、2016年前に、杭州のショッピングセンターは建設されているのと計画しているのと合わせて新たに90増えるとのこと。総建築面積は780万㎡を上回る。そのうち、建設中のプロジェクトは81だ。専門家の推計によると、これから3-4年、杭州市の中心市街地のショッピングセンターは現在の2.64倍に増加するかもしれない。これは23の“万象城”に相当する。
会議によると、城北、城東は大型ショッピングセンター開発を一時停止し、濱江、下沙がコミュニティ型のショッピングセンターを重点的に発展させる。
前瞻産業研究院の報告によると、2013年の北京、上海、広州、深セン、成都、重慶と武漢などの七大都市は総計ショッピングセンターを2034万㎡建設し、これは2012年新しく開業した数の2.9倍だ。これから4―5年、上述の7大都市のショッピングセンターの面積はまた倍増し、そのうち武漢、重慶、成都などの第2線都市は少なくとも1.5増加するだろう。
確かに、中国のたくさん主要都市のショッピングセンターは過剰状態になり、供給が需要を上回る圧力に直面している。杭州のショッピングセンター開発に対する「急ブレーキ」は国内の他の都市にも警鐘をならす。
(2014/06/18 都市快報)



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