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アリババ サッカークラブ広州恒大株式を取得

中国の電子商取引大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)の馬雲(ジャック・マー)会長は6月5日、アリババが12億元(約197億円)で広州恒大サッカークラブの株式の50%を取得することを発表した。
広州恒大は中国国内の1部リーグである中国サッカー・スーパーリーグの人気チームで、昨年、AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグで初優勝した。現在広州恒大は総合建設・不動産会社である恒大集団が100%を保有している。今回のことで、アリババは恒大集団から、同サッカークラブ株式の50%を12億元で購入する予定。
一方、5月15日、中国の微博(マイクロブログ)では馬雲氏が個人名義で緑城中国の一部株式を買取り、また緑城のサッカーチーム、学校、病院の三つを買収するという噂が流れて話題となった。馬雲氏はなぜ突然、広州恒大に変えたことに世間は驚いた。
電子商取引会社がサッカー業界に手をつけたことに外部から疑問の声もあるが、アリババ・グループの馬雲会長は、「恒大と共同でサッカークラブの発展を促進していきたい」としている。ただし、クラブの運営には「関与せず」の方針とのこと。馬雲(ジャック・マー)氏は、選手のロッカールームには永遠に入らないし、選手に電話することもないと述べた。
(2014/06/05 新浪体育)
※岡田監督がいた杭州緑城に投資するという噂はあったが、まさか日本語の発音が同じ広州の広州恒大サッカークラブに投資するとは思いもよらなかった。地元からすればぜひ杭州緑城を選択してほしかったが。



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