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杭州ナンバープレート発行制限 当選率2.2%

渋滞と大気汚染の緩和を目的に、杭州市政府は3月26日から、市内での乗用車の購入・通行制限策を実施した。これで杭州は北京、上海、広州、天津、貴陽に続いてナンバープレート発行を制限する6番目の都市となった。規定によると、年間に発行するナンバープレートの枚数は8万枚にする。個人・企業によるナンバープレートの取得方法には抽選とオークション制度を導入し、8万枚のうち抽選に6万4000枚、オークションに1万6000枚をそれぞれ割り当て、月で割り振る。オークションの入札額は1万元(約16万5000円)から。
また、自動車の通行制限も強化する。同市では2011年からナンバープレートの末尾数字による機動車(自動車、二輪車、そのほか電動車などエンジン付車両全般含む)の通行制限を市中心部で実施しているが、対象となる時間帯を従来から1時間広げる。5月5日からは平日の出退勤ラッシュ時の午前7~9時、午後4時半~6時半が通行制限の対象となる。浙江省ナンバー以外の自動車も出退勤ラッシュ時には指定地域の走行ができない。
5月27日に一回目の抽選結果によると、4693のナンバープレートに212990人が申請し、当選率はなんとわずか2.2%。超狭き門とも言えよう。これからは車を買っても乗れない大変な時代が来た。
(2014/05/28 杭州網) 



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