2009年1月13日

今年5月から外資スーパーでタバコ販売が禁止に

杭州市烟草专卖局によると、今年3月以降外資のスーパーに対して、タバコを卸さず、5月以降には外資スーパーでのタバコの販売が完全になくなるという。これにより杭州の麦德龙、沃尔玛、家乐福、易初莲花、欧尚などの外資スーパーではタバコが買えなくなる。
これは改正された「烟草专卖许可证管理办法」の規定により、外資スーパーのタバコ販売許可証は2008年12月31日までで、2009年1月1日からはタバコの卸・小売りはできないというもの。現在は猶予期間として販売が続けられているが、今年5月には完全に禁止される。
タバコの全売り上げに占める比率は家乐福では3%、麦德龙では2%程度。中国の場合高級タバコとお酒は贈答用に購入されることが多いため、品揃えの豊富さに制限がかかる事態に外資スーパーでは頭を抱えている。
(2009/01/13 毎日商報)

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