2008年8月28日
中国税関、日本人観光客から偽造ブランド品の時計を摘発
中国税関、日本人観光客から偽造ブランド品の時計を摘発
IP NEXT ニュース
偽造ブランド品の時計を購入した日本人観光客が、中国の杭州粛山空港の税関から取り締まりを受けたことがこのほど分かった。 杭州税関は8月21日、出国ゲートのX線検査で、日本人観光客が持っていたトランクから知的財産権侵害の疑いのある腕時計を発見。 ...
(2008/8/28)
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偽造ブランド品の時計を購入した日本人観光客が、中国の杭州粛山
(2008/8/28)
2008年8月23日
10月から排ガス規制未クリアの車両は高架通行禁止
10月1日から「緑色環保マーク」のない自動車は高架道路を走ることができなくなる。これは「杭州市道路交通安全管理条例」第9条の規定により、杭州市で登記された排ガス規制をクリアできない車両の通行規制の一環。
杭州では毎年20%増の勢いで自動車が増加しており、排ガスによる大気汚染が進行している。現在杭州中心部の道路脇の汚染濃度は、北京、上海、成都、広州に次いで高い。
今回の対策は、2段階に分けられ、10月1日から中河高架道路と上塘高架道路の高汚染車両の全面通行禁止。そして来年6月1日からは市区内の主要道路で7:00~19:00まで通行禁止とする。
なお、すでにバスやタクシーはほとんどの車両がこの基準をクリアしているという。この「緑色環保マーク」は今年7月以降、車検を取った車両にはすでにつけられている。
(2008/08/23 杭州網)
杭州では毎年20%増の勢いで自動車が増加しており、排ガスによる大気汚染が進行している。現在杭州中心部の道路脇の汚染濃度は、北京、上海、成都、広州に次いで高い。
今回の対策は、2段階に分けられ、10月1日から中河高架道路と上塘高架道路の高汚染車両の全面通行禁止。そして来年6月1日からは市区内の主要道路で7:00~19:00まで通行禁止とする。
なお、すでにバスやタクシーはほとんどの車両がこの基準をクリアしているという。この「緑色環保マーク」は今年7月以降、車検を取った車両にはすでにつけられている。
(2008/08/23 杭州網)
2008年8月18日
西湖、2010年に世界遺産に登録申請
杭州市では、2010年に西湖を世界遺産に登録申請を行うため、現在様々な準備を進めている。
世界遺産に申請する西湖の範囲は、東が少年宫広場北から白沙路、环城西路、湖滨路、南山路,万松岭西山ふもと、云居山ふもとの四宜路、河坊街、大井巷、伍公山ふもと、万松岭东山ふもとから万松岭路の東側までで、総面積は4450.7ha。
西湖付近の観光地では2002年から入場料を取らず、無料化が進められており、現在計56カ所が無料となっている。杭州市では最近、桜で有名な「太子湾公園」の無料化を準備中で、今後大幅な改修が実施され、桜の木も増加する予定。
(2008/08/18 都市快報)
世界遺産に申請する西湖の範囲は、東が少年宫広場北から白沙路、环城西路、湖滨路、南山路,万松岭西山ふもと、云居山ふもとの四宜路、河坊街、大井巷、伍公山ふもと、万松岭东山ふもとから万松岭路の東側までで、総面積は4450.7ha。
西湖付近の観光地では2002年から入場料を取らず、無料化が進められており、現在計56カ所が無料となっている。杭州市では最近、桜で有名な「太子湾公園」の無料化を準備中で、今後大幅な改修が実施され、桜の木も増加する予定。
(2008/08/18 都市快報)
上海・杭州間リニア、2010年から着工
注目されている上海・杭州間リニアが、浙江省政府が先ほど発表した「大型建設プロジェクト(2008年~2012年)」に位置づけられ、2010年から建設が開始されることになった。建設期間は2010年~2014年、総投資額は220億元。今年はリニアプロジェクトの事務所の設置、沿線の土地の準備、環境アセスなどが行われる。
計画では、上海・杭州間リニアの全長は199.434km、浙江省側では嘉兴と杭州東に駅が設置される。
(2008/08/18 都市快報)
計画では、上海・杭州間リニアの全長は199.434km、浙江省側では嘉兴と杭州東に駅が設置される。
(2008/08/18 都市快報)
2008年8月15日
開幕式が過ぎ、飛行機チケット値下がり
オリンピックが始まり、飛行機のチケット価格が低下し始めている。開幕式の8月8日には杭州から北京のチケットは1割引から3割引、中には割引なしもあった。現在では6割から7割引で販売されている。価格は低下しているものの、北京への乗客は増加しておらず、列車を選択する市民が多いという。また北京市民の旅行も減少しているため、北京発のチケットも価格が大幅に低下している。オリンピック終了後、ビジネスや観光客が動き出すことから、多少の値上がりが予想されている。
2008年8月14日
地震後、杭州から初の四川観光へ
四川省旅游局では九寨沟、黄龍の観光地を8月4日から開放しており、14日、10名の観光客が杭州から成都、九寨沟、黄龍へ向かった。これは四川大地震以来初の杭州からの観光客となる。
成都から九寨沟への陸路が現在も改修中のため、旅行社のコースは4泊5日となっている。価格は4000元前後と、昨年の5600元に比べ大幅に安くなっている。しかし四川コースへの申込者は大幅に減少しており、まだまだ地震の影響があるようだ。
(2008/08/12、14 毎日商報)
成都から九寨沟への陸路が現在も改修中のため、旅行社のコースは4泊5日となっている。価格は4000元前後と、昨年の5600元に比べ大幅に安くなっている。しかし四川コースへの申込者は大幅に減少しており、まだまだ地震の影響があるようだ。
(2008/08/12、14 毎日商報)
2008年8月13日
杭州の地下鉄、エスカレータはOTISが受注
2011年12月開通を目指して建設が進められている杭州の地下鉄。このほど「西子連合(OTIS)西子奥的斯电梯有限公司と西子孚信科技有限公司」が一号線のエスカレーター全て264台と自動開閉門1632セットを落札した。受注額は3億元以上に達する。
西子奥的では既に北京の地下鉄や首都空港などを手がけており、安全性や省エネなどが評価された。杭州の地下鉄への設置は2011年4月に完成する予定。
(2008/08/13 杭州日報)
西子奥的では既に北京の地下鉄や首都空港などを手がけており、安全性や省エネなどが評価された。杭州の地下鉄への設置は2011年4月に完成する予定。
(2008/08/13 杭州日報)
2008年8月8日
8月8日開幕式、杭州の全てのデパートは7時前後に閉店
8月8日、オリンピックの開幕式を控え、杭州の全てのデパートが7時前後に閉店となる。解百、銀泰、利星名品広場、GDAPLAZA等は7時、杭州大厦は7時20分に閉店する。これは消費者や従業員が帰宅し、8時8分の開幕式に間に合うようにするため。デパート側では、年末を除いて営業時間を変更するのは初めてのことだという。
(2008/08/08 毎日商報)
(2008/08/08 毎日商報)
2008年8月7日
難航するカラオケ著作権料徴収
一度うやむやになったカラオケの著作権料の徴収問題に新たな進展があった。6日、中国音像著作権集体管理協会のホームページ上に、全国31省(市、自治区)のカラオケ著作権料徴徴収準が公布され、杭州のカラオケは1日、1個室あたり10.3元の金額となった。上海は11.1元/日・個室、北京は11.0元/日・個室となり、杭州は3番目。
実はこの著作権料徴収問題は難航しており、2006年11月に国家版権局が「カラオケ経営業界版権使用費基準」を発布し、1日1個室あたり12元の基準を定めた。ところが各地で猛烈な反対があり、広州ではカラオケ経営者が集団で支払い拒否をするに至った。
今回のこの徴収基準について、杭州のKTV経営者の反応は様々だ。
銀楽迪:銀楽迪では「この内容が政府の行為であれば、弊社としては従う。10.3元を消費者に負担するかしないかは今後、正式に通達が来てから決定する」と述べている。
銭柜:2007年1月~2008年12月までの版権使用費を1200万元近く支払ったとのうわさがある銭柜。この件に関してはまだ正式な通知を受けていないという。
杭州酒吧協会:協会の秘書長によると、今年5月に中国音像著作権集体管理協会ができたことは知っているが、版権使用費基準についてはまだ聞いていないという。「もし本当なら杭州のKTV経営者が集まって競技しなければならない」
カラオケ著作権料収集問題の経緯は以下のとおり。
2004年3月:ワーナーなど国内外の制作会社49社が全国20数省・直轄市のカラオケ経営者にたいして、弁護士を通じ、著作物の無断使用を止めること、さらに賠償金の支払いを求める通知を送付
2006年7月19日:中国音楽著作権協会と中国音像集体管理協会が国家版権局に「カラオケ経営常会版権使用費基準」を提案
2006年11月9日:国家版権局が「カラオケ経営業界版権使用費基準」を発布し、1日1個室あたり12元の基準を定める。その後、広州文化娯楽業協会が声明を出し、もし料金徴収を強行するならば、法律に基づき訴えて、会員の合法的権利を守ると発表。さらに上海や長沙のKTV業界の協会も反対を表明し、この著作権料徴収問題はうやむやになった。
(2008/08/07 杭州日報)
実はこの著作権料徴収問題は難航しており、2006年11月に国家版権局が「カラオケ経営業界版権使用費基準」を発布し、1日1個室あたり12元の基準を定めた。ところが各地で猛烈な反対があり、広州ではカラオケ経営者が集団で支払い拒否をするに至った。
今回のこの徴収基準について、杭州のKTV経営者の反応は様々だ。
銀楽迪:銀楽迪では「この内容が政府の行為であれば、弊社としては従う。10.3元を消費者に負担するかしないかは今後、正式に通達が来てから決定する」と述べている。
銭柜:2007年1月~2008年12月までの版権使用費を1200万元近く支払ったとのうわさがある銭柜。この件に関してはまだ正式な通知を受けていないという。
杭州酒吧協会:協会の秘書長によると、今年5月に中国音像著作権集体管理協会ができたことは知っているが、版権使用費基準についてはまだ聞いていないという。「もし本当なら杭州のKTV経営者が集まって競技しなければならない」
カラオケ著作権料収集問題の経緯は以下のとおり。
2004年3月:ワーナーなど国内外の制作会社49社が全国20数省・直轄市のカラオケ経営者にたいして、弁護士を通じ、著作物の無断使用を止めること、さらに賠償金の支払いを求める通知を送付
2006年7月19日:中国音楽著作権協会と中国音像集体管理協会が国家版権局に「カラオケ経営常会版権使用費基準」を提案
2006年11月9日:国家版権局が「カラオケ経営業界版権使用費基準」を発布し、1日1個室あたり12元の基準を定める。その後、広州文化娯楽業協会が声明を出し、もし料金徴収を強行するならば、法律に基づき訴えて、会員の合法的権利を守ると発表。さらに上海や長沙のKTV業界の協会も反対を表明し、この著作権料徴収問題はうやむやになった。
(2008/08/07 杭州日報)
2008年8月6日
8月8日 結婚届の予約が2300組に
8月8日は北京オリンピックの開幕式。8月7日、8月8日に結婚届を提出したいカップルが多いため、杭州市民政局では登記の予約サービスを7月16日から8月5日まで行った。結婚登記所によると、5日午後4時までに、2300組のカップルが結婚届の提出を予約。8日、各結婚登記所では勤務時間を延長し対応する予定。予約数が最も多い西湖区では朝6時半から仕事を開始する。さらに退勤時間の延長もあるという。
(2008/08/06 毎日商報)
(2008/08/06 毎日商報)
2008年8月4日
ケンタッキーがプラス6元で宅配サービス開始
ケンタッキー(KFC)が宅配サービスを本格化させた。これは同じグループのピザハット(必胜客)の宅配サービスを利用するもので、朝10時~夜10間でのサービス。アイスクリーム、フライドポテト、スープなどは対象外になるが、ほとんどの商品がプラス6元で宅配される。
(2008/08/04 毎日商報)
(2008/08/04 毎日商報)
2008年8月3日
HOOTERS 警備員がトイレで死亡
西湖大道のHOOTERS(美国猫头鹰餐厅)で、2日朝、警備員がトイレで死亡しているのが発見された。この警備員はHOOTERSで深夜の宿直をしており、朝になって店のドアが開けられていないのを不審に思った従業員が警備会社に連絡。警備員の財布等はなくなっておらず、現在警察が死因を調査中。警備員は河南人で今年40歳。田舎に一人娘がおり、この警備員が養っていた。警備員は夜はHOOTERSで宿直、昼は別の警備の仕事をしており、少しでも稼ごうと、杭州に来て2年の間ほとんど休みなしで働いていたという。
(2008/08/03 杭州日報)
(2008/08/03 杭州日報)
2008年8月1日
汽車南駅で荷物の全数安全検査が開始、近く全駅で
昨日、汽車(長距離バス)南駅で乗客の荷物の全数安全検査が開始された。南駅は主に杭州から福建省や広東方面へのバス。特に液体物は内容のチェックが行われている。杭州の他の長距離バス駅でも近く全数安全検査が実施される予定。
(2008/08/01 都市快報)
(2008/08/01 都市快報)
今後生まれ変わる「中山路」の特色とは?
現在道路工事が行われている「中山路」。工事完了後は新しい街として生まれ変わる。テーマは「生活品質第一街」で、住居、商業、観光、文化が融合したストリートになるという。中山路は非常に長い通りのため、それぞれの区間ごとに特色が作られる。
万松岭路口から鼓楼まで:民俗文化復興区
中山路のこの区間は南宋の「御街」のあった場所で、今後このあたりの店舗や茶館などは江南風情となる。
中山南路から十五奎巷、白馬庙巷、太庙巷一帯
骨董品や書画、工芸品などの店舗、茶館、刺繍、土偶などの屋台が建ち並ぶ。
鼓楼から西湖大道:国際品質生活モデル区
この区間は歴史的にも杭州が西洋からの影響を受けて反映した場所で、中山路で最も国際的な雰囲気を持つ場所。
国際創業実験区:打铜巷
浙江省には100以上の国から4000名以上の留学生がおり、創業し店を持ちたいとの意向もある。ここでは、外国人が自ら開店する韓国焼肉、イギリスの紅茶、日本の寿司店、アフリカの工芸品の店、韓国の服飾店、タイの錫器店などが立ち並ぶ。
国際民宿区:叭腊子巷
中山路のそばの小さな通りも整備される。その一部分は民宿風のホテルとなり、外国人観光客に中国の庶民生活を体験してもらう。
中外美食街:光复路(高銀街から西湖大道)
現在、光复路には20mほどの小吃街があり、両側に30店舗ほどある。今後はこれを北にのばし、中外美食街とする。特に杭州の小吃や杭州料理を提供する通りとする。また今後は、狗不理の肉まんや兰州拉麺、フランスのフォアグラや韓国のキムチなども同時に建ち並ぶ。
西湖大道から解放路:現代品質生活体験区
このあたりは薬屋、金物屋、南宋宮廷文化のレストラン、スパ、ワインショップ、美容室、宝石店などが立ち並ぶ。建ち並ぶ。
解放路から慶春路:大衆品質生活区
杭州の繁華街に位置し、杭州の今後の消費理念を先取りする区域となる。アウトドアショップや子供服・用品店や、娃哈哈周辺は映画、ゲーム、KTVなどのアクティブな通りとなる。
(2008/08/01 杭州網)
万松岭路口から鼓楼まで:民俗文化復興区
中山路のこの区間は南宋の「御街」のあった場所で、今後このあたりの店舗や茶館などは江南風情となる。
中山南路から十五奎巷、白馬庙巷、太庙巷一帯
骨董品や書画、工芸品などの店舗、茶館、刺繍、土偶などの屋台が建ち並ぶ。
鼓楼から西湖大道:国際品質生活モデル区
この区間は歴史的にも杭州が西洋からの影響を受けて反映した場所で、中山路で最も国際的な雰囲気を持つ場所。
国際創業実験区:打铜巷
浙江省には100以上の国から4000名以上の留学生がおり、創業し店を持ちたいとの意向もある。ここでは、外国人が自ら開店する韓国焼肉、イギリスの紅茶、日本の寿司店、アフリカの工芸品の店、韓国の服飾店、タイの錫器店などが立ち並ぶ。
国際民宿区:叭腊子巷
中山路のそばの小さな通りも整備される。その一部分は民宿風のホテルとなり、外国人観光客に中国の庶民生活を体験してもらう。
中外美食街:光复路(高銀街から西湖大道)
現在、光复路には20mほどの小吃街があり、両側に30店舗ほどある。今後はこれを北にのばし、中外美食街とする。特に杭州の小吃や杭州料理を提供する通りとする。また今後は、狗不理の肉まんや兰州拉麺、フランスのフォアグラや韓国のキムチなども同時に建ち並ぶ。
西湖大道から解放路:現代品質生活体験区
このあたりは薬屋、金物屋、南宋宮廷文化のレストラン、スパ、ワインショップ、美容室、宝石店などが立ち並ぶ。建ち並ぶ。
解放路から慶春路:大衆品質生活区
杭州の繁華街に位置し、杭州の今後の消費理念を先取りする区域となる。アウトドアショップや子供服・用品店や、娃哈哈周辺は映画、ゲーム、KTVなどのアクティブな通りとなる。
(2008/08/01 杭州網)
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