2008年6月21日
くじ付き領収書が好調
今年5月20日から杭州市飲食業界と一部のサービス、娯楽業界の店舗では宝くじがついた領収書を発行している。杭州市区部の喫茶店やレストラン、茶館で入手した領収書の銀色のシールを削り取ることで、10元から1万元までの賞金が当たる。実施から1ヶ月ほどで7千人以上が当選。賞金合計は10万1千元に達し、当選最高額は千元だったという。
税務署によると飲食業界は現金商売で、売り上げが不透明。こうした宝くじを消費者の領収書取得のインセンティブにして、納税額を上げることが狙い。
このくじ付き領収書が開始されてから、税務署では以前の領収書の使用を禁止している。もし、くじなしの領収書を発行していた場合、12366財税ホットラインに訴えることができ、最高1万元の罰金となる。
(2008/06/21 毎日商報)
税務署によると飲食業界は現金商売で、売り上げが不透明。こうした宝くじを消費者の領収書取得のインセンティブにして、納税額を上げることが狙い。
このくじ付き領収書が開始されてから、税務署では以前の領収書の使用を禁止している。もし、くじなしの領収書を発行していた場合、12366財税ホットラインに訴えることができ、最高1万元の罰金となる。
(2008/06/21 毎日商報)
登録 投稿 [Atom]