2008年5月4日

安徽省で「手足口病」が流行 杭州も5人が発症

安徽省で「手足口病」が流行しており、5月2日までに全省で4529例が報告されている。特に阜阳では22人が死亡。発症は安徽省だけではなく、陕西137例、広東2人死亡、マカオ7名感染、湖北340例、香港3例の感染となっており、杭州においても、5名の児童の感染が確認されている。(江干区笕桥镇横塘村幼儿园(4名)、笕桥云兰幼儿园(1名))
杭州市の幼稚園では子供の布団や玩具などの消毒など予防策に追われている。

【手足口病】
手・足・口に発疹を生ずる幼児のウイルス感染症。発熱・咽頭痛で発病し、1~2日後に口腔粘膜・手掌・足蹠などに、米粒状で中心白色・周囲発赤の発疹ができる。数日から1週間で軽快する。(広辞苑)

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