2008年4月1日
ボッタクリ店の手口 日本人から1万元をだまし取る
曙光路のカラオケ店「浪漫時光」が昨年5月に突然閉店し、いわゆる「ボッタクリ」で関係者が逮捕される事件が起こった。この老板は30代の杭州人夫婦。浪漫時光では次のような方法で、客を引き、騙していたという。
1.タクシーの運転手もグル。タクシーの運転手にはリベートとして50%をバック。運転手はホテルやレストランで客を乗せるときに、主に外地人に対して、「女子大生がいる店があるよ、値段も安いよ」と声をかけ、客を店に案内する.
2.小姐の管理を行う2人の女性が、小姐に対し、客の経済状況や職業について聞き出すように指示。
3.最後に支払いの際に客の所有額が不足している場合は、男性スタッフが客に付き添い現金を引き出しに行く。
さて、法外な料金を請求するために、小姐に特別に高い料金を注文させたり、こっそりと酒を捨てたり、空瓶を部屋の中に置いたりするという。そして聞き出した客の経済状況にあわせて、法外な料金を請求。警察が調べた41例の中で、最も安いケースは1000元、最も高いのは、日本人から騙し取った1万1900元という。
なお関係者9人は詐欺罪等で1年半から4年の刑となった。
(2008/04/01 都市快報)
1.タクシーの運転手もグル。タクシーの運転手にはリベートとして50%をバック。運転手はホテルやレストランで客を乗せるときに、主に外地人に対して、「女子大生がいる店があるよ、値段も安いよ」と声をかけ、客を店に案内する.
2.小姐の管理を行う2人の女性が、小姐に対し、客の経済状況や職業について聞き出すように指示。
3.最後に支払いの際に客の所有額が不足している場合は、男性スタッフが客に付き添い現金を引き出しに行く。
さて、法外な料金を請求するために、小姐に特別に高い料金を注文させたり、こっそりと酒を捨てたり、空瓶を部屋の中に置いたりするという。そして聞き出した客の経済状況にあわせて、法外な料金を請求。警察が調べた41例の中で、最も安いケースは1000元、最も高いのは、日本人から騙し取った1万1900元という。
なお関係者9人は詐欺罪等で1年半から4年の刑となった。
(2008/04/01 都市快報)
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