2008年2月6日
アリババ淘宝城を余杭に建設 小売世界一が目標
伝説となったIT業界の風雲児、アリババの董事局主席の馬雲氏が5日、杭州の余杭区に13.6億元を投資し、「淘宝城」を建設し、中国最大の小売商を目指すと発表した。この「浙江淘宝城」は文一西路南側の土地30haを利用して建設。初期の資本金は9980万ドル、総投資額は13.6億元で、5年以内に完成の予定。淘宝網の研究開発や顧客サービス、ホームページ運営、販売、研修などの施設となる。
淘宝網の2008年の交易額は1000億元に達すると言われている。馬雲氏によると将来的には、交易額1兆元、100万人の就業機会を提供し、最終的にはウォルマートを超える世界最大の小売企業となり、杭州に再度奇跡を起こすという。
(2008/02/06 杭州日報)
淘宝網の2008年の交易額は1000億元に達すると言われている。馬雲氏によると将来的には、交易額1兆元、100万人の就業機会を提供し、最終的にはウォルマートを超える世界最大の小売企業となり、杭州に再度奇跡を起こすという。
(2008/02/06 杭州日報)
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