2007年12月29日

労働契約法実施状況調査、いまだ低い契約率

まもなく施行される「労働契約法」の取り組み状況について杭州市労働保証監察隊が6企業を対象に調査した。その結果、計7600名の従業員のうち契約書を交わしているのは59%であった。
西湖保安服務公司では3千名近い警備員を抱え、400以上の企業へ派遣しているが、警備員と労働契約を交わしているのは、たった105人のみ。西湖保安によると警備員は流動性が高いため契約のしようがないという。
あるホテルでは200名の従業員のうち、契約済みは25%。担当者によると、試用期間中に仕事のできるものだけ契約するという。しかし本来、試用期間も契約内に含めなければならない。
(2007/12/29 今日早報)

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