2007年12月3日

「杭州十大特色潜在力産業」今後のサービス業の展開

2007年~2020年の間、杭州市では、美食、茶楼、療養、演芸、化粧、保健、女性ファッション、子供、スポーツ・レジャー、工芸美術等を「杭州十大特色潜在力産業」として注力していくことになった。
例えば、レストランでは、現在の高銀美食街に加えて、鼓楼や中山中路、中山南路を中心に全国から老字号(老舗)レストランや杭州料理店を誘致する。湖濱地区では香港・台湾、日本、欧米のレストラン、南山路南は流行の高級レストランなど、信義坊は全国の小吃、運河周辺は運河とレストランの融合、周浦や袁浦などの銭塘江では漁業をテーマにしたレストラン、保俶路、競舟路には特色レストラン街、龍塢茶村、双霊村、慈母村では農家料理を提供する。
茶楼は、都市茶芸館、景区茶芸館、農家茶館、社区茶館、テーマ茶館などの特色あるものを進めていく。特に青藤茶館に代表されるビジネス型、レジャー型の茶館、一茶一座のような中西融合型のもののように、中山中路にショー的要素の強い、杭州色溢れる茶館を誘致する。
演芸分野では、延安路、湖濱、黄龍、武林、銭江新城などが中心になり、療養は西湖区、蕭山、余杭、城北など。保健は城西、城東、武林広場、呉山広場、黄龍区。化粧品はチェーン展開させ、女性ファッション産業は蕭山と余杭に。工芸美術関係では杭州市工芸美術園地を建設する。
(2007/12/03 浙江在線)

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