2007年12月1日
大韓民国臨時政府杭州記念館が開館
80数年前、韓国の国父、開国の元勲と呼ばれる金九らが杭州に設立した臨時政府跡地に、この12月1日記念館が開館した。
1910年、日本が朝鮮を併合、その後朝鮮人が中国に亡命し、1919年に大韓民国臨時政府が上海に設立された。1942年に韓国臨時政府の成員は上海から杭州、嘉興へ。杭州へは3年の間とどまった。
現在の大韓民国臨時政府杭州記念館は長生路にあり、当時の様子がうかがえるようになっている。記念館には韓国語の通訳を配し、毎日8:45~17:00まで、入場料は10元。
(2007/12/01 都市快報)
1910年、日本が朝鮮を併合、その後朝鮮人が中国に亡命し、1919年に大韓民国臨時政府が上海に設立された。1942年に韓国臨時政府の成員は上海から杭州、嘉興へ。杭州へは3年の間とどまった。
現在の大韓民国臨時政府杭州記念館は長生路にあり、当時の様子がうかがえるようになっている。記念館には韓国語の通訳を配し、毎日8:45~17:00まで、入場料は10元。
(2007/12/01 都市快報)
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