2007年12月6日
銀泰デパート2億元で隣接する土地を購入 杭州デパート業界、売り場面積拡大と駐車場確保に奔走
先週木曜日、銀泰デパートが2億1230万元の価格で隣接する招商中心の一角を購入した。銀泰デパートが購入した土地は5656m2、建築面積は約1.5万m2で、駐車場と売り場として利用する。現在銀泰デパートの駐車場は20台しかないが、来年の年末には400台の駐車スペースとなる。売り場は2009年末に供用予定。
杭州大厦、解百、百大など他のデパートも売り場の拡大を計画中。杭州の4大デパート(杭州大厦、銀泰、百大、解百)は全国のデパート売り上げランクで全て20位以内に入っているが、売り場面積が小さいのが悩みの種。
解百デパートは2000年開業、営業面積は4万m2、百大デパートは1999年開業、営業面積は2.4万m2、銀泰デパートは1998年開業、現在の営業面積は3.2万m2で、年間売り上げは全て10億元を超えており、銀鯛の昨年の売り上げは20億元以上。
銀泰デパートでは西湖店を来年開店する予定だが、これは面積が7万m2もある大型店。さらに銭江新城に建設中の杭州万象城購物中心の営業面積は、銀泰と杭州大厦の合計のさらに3倍の20万m2を超えるという。このように店舗の大型化が進む中、競争が激化し、各店舗の拡張が喫緊の課題となっている。
もう一つの課題は駐車場の確保。各デパートでは地下倉庫を駐車場に改築したり、立体駐車場を設置するなど、増加するマイカーを利用して買い物をする顧客の取り込みに躍起になっている。
(2007/12/06 都市快報)
杭州大厦、解百、百大など他のデパートも売り場の拡大を計画中。杭州の4大デパート(杭州大厦、銀泰、百大、解百)は全国のデパート売り上げランクで全て20位以内に入っているが、売り場面積が小さいのが悩みの種。
解百デパートは2000年開業、営業面積は4万m2、百大デパートは1999年開業、営業面積は2.4万m2、銀泰デパートは1998年開業、現在の営業面積は3.2万m2で、年間売り上げは全て10億元を超えており、銀鯛の昨年の売り上げは20億元以上。
銀泰デパートでは西湖店を来年開店する予定だが、これは面積が7万m2もある大型店。さらに銭江新城に建設中の杭州万象城購物中心の営業面積は、銀泰と杭州大厦の合計のさらに3倍の20万m2を超えるという。このように店舗の大型化が進む中、競争が激化し、各店舗の拡張が喫緊の課題となっている。
もう一つの課題は駐車場の確保。各デパートでは地下倉庫を駐車場に改築したり、立体駐車場を設置するなど、増加するマイカーを利用して買い物をする顧客の取り込みに躍起になっている。
(2007/12/06 都市快報)
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