2007年11月20日
高級ホテルのクリスマスディナー値上がり
今年のクリスマス、各高級ホテルの特別ディナーは、100元から200元程度の値上がりがある。これは原材料費の値上げや従業員の給与の上昇の影響を受けており、クリスマスディナーの価格は680元~1280元程度で、昨年よりも高くなっている。例えば4星の蕭山賓館は880元、5星のラディソンは888元と1288元、ハイアットは1688元、シャングリラは最も高く2288元。
各ホテルのクリスマスディナーは、「総合晩会」と化しており、イベント盛りだくさんのディナーショーといった感じだ。ラマダホテルでは抽選でデジカメを、之江度假村ではノートパソコン、シャングリラでは香港旅行がプレゼントされる。
年々ホテルのクリスマスイベントがエスカレートしているが、ホテル側では伝統的な春節などの行事に比べ、クリスマスの方がホテルのレストランの水準や企画能力を発揮しやすく、さらにホテルのイメージ作りに役立つと重視している。
さて、このような高価なクリスマスディナーの主要な顧客は、ホテルと日頃つきあいのある「協議単位」と呼ばれる企業。クリスマスディナーの約60%を占めるという。ただこのチケットはさらにその企業の顧客に贈呈されることが多い。高級月餅と同じく、「買った人は食べず、食べる人は払わない」とか。
(2007/11/20 都市快報)
各ホテルのクリスマスディナーは、「総合晩会」と化しており、イベント盛りだくさんのディナーショーといった感じだ。ラマダホテルでは抽選でデジカメを、之江度假村ではノートパソコン、シャングリラでは香港旅行がプレゼントされる。
年々ホテルのクリスマスイベントがエスカレートしているが、ホテル側では伝統的な春節などの行事に比べ、クリスマスの方がホテルのレストランの水準や企画能力を発揮しやすく、さらにホテルのイメージ作りに役立つと重視している。
さて、このような高価なクリスマスディナーの主要な顧客は、ホテルと日頃つきあいのある「協議単位」と呼ばれる企業。クリスマスディナーの約60%を占めるという。ただこのチケットはさらにその企業の顧客に贈呈されることが多い。高級月餅と同じく、「買った人は食べず、食べる人は払わない」とか。
(2007/11/20 都市快報)
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