2007年11月22日

タクシー向け総合サービスエリアが年末までに6カ所登場

タクシーの「休憩場所がない」「食事する場所がない」「トイレがない」という問題を解決するための「タクシー総合サービスエリア」が今年末までに6カ所登場する。
現在すでに決定しているサービスエリアは7カ所で、三[土敦]鎮以外に、年末までに完成するサービスエリアは、城東に3つ、杭州安心出租車公司(之江東路52号,水湘村内,250輌)、七堡公交二分公司(艮山東路131号,150輌)、火車東站(200輌)と、城西に1カ所、公交一分公司(文三路500号,500輌)、城北に2カ所、大衆公交(紹興路470号,300輌)、市外事旅游出租車公司(沈半路50号,100輌)。その他、城南サービスエリアは現在場所の選定中で、来年6月末までに完成の予定。
サービスエリアでは、駐車、食事、トイレの他、シートカバーのの交換、車両の修理、給油、洗車、小売店などの機能を有する。
現在杭州市の中心区(蕭山・下沙以外)のタクシーは計7501台、ドライバーは2万人以上、一日の乗客数は67.5万人で市の交通の4分の1を占める。
杭州市ではバスによる公共交通整備にも取り組んでおり、まもなく快速公共交通2号線(B2)が着工し、来年投入される。また今年末までに300台のバス、来年5月末には1000台の新しいバスが投入される。これにより杭州の公共バスのエアコン装着比率は90%に達する。
(2007/11/22 都市快報)

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