2007年11月8日

来年から五一(5月の連休)が1日に

中国で9年間続いた黄金週(ゴールデンウィーク)制度の見直しが進められている。すでに大方の案は固まっているが、五一(5/1からの連休)の3連休が1日のみの休みになり、清明、端午、中秋などに国家法定休日が設けられそうだ。また十一は今までどおり3日の休日。
1999年から中国では法定休日の調整を行い、五一や十一の休日を従来の1日や2日から3日に改めた。そして土日の休日を移動させて7日間の休暇を取るようになった。ところが、大量の人間が同時に休むことから交通、観光地、サービス業などで「過負荷」が目立ち、今回の再調整となった。
(2007/11/08 都市快報)

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