2007年8月16日
昨年の杭州市労働者平均賃金は23581元
15日、杭州市労働保障局が2006年市区労働者平均給与を発表した。昨年の平均賃金は23581元で、一昨年に比べ936元の増加となった。また杭州市の平均賃金は全省の平均である22070元に比べ高い結果となった。この労働者平均賃金は、最低賃金を決定する資料や社会保険、住宅積立金の基準となるもの。
労働保障局では、杭州市1102企業、約5万人を対象にした企業労働者賃金水準と人件費の調査によると、金融業が一人当たり年平均6万元に達しトップ。一方飲食業などサービス業では平均1.24万元、卸・小売りでは1.784万元となった。また資源回収業では2万元を超える結果となった。
(2007/08/16 毎日商報)
労働保障局では、杭州市1102企業、約5万人を対象にした企業労働者賃金水準と人件費の調査によると、金融業が一人当たり年平均6万元に達しトップ。一方飲食業などサービス業では平均1.24万元、卸・小売りでは1.784万元となった。また資源回収業では2万元を超える結果となった。
(2007/08/16 毎日商報)
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