2007年7月17日

「性」をテーマにしたレストラン、閉店

環城東路にあった杭州初の「性」をテーマにしたレストラン「紫金瑰宝」が、開店7ヶ月で閉店となった。開店当初、客の多くは地元の夫婦が多く、主に35歳以上の男性客が中心。昨年6月の開店当初はマスコミにも取り上げられたが、その後客足が伸びず、今年1月に閉店。開店7ヶ月で85万元の損失という。
老板によると、立地が悪かったことが最大の原因という。関係者によると、「性」というテーマがあまりに唐突で、レストランにはなじまなかったのではと語っている。
(2007/07/17 今日早報)

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