2007年4月13日

杭州市客運出租汽車管理条例が5/1から改正

「杭州市客運出租汽車(タクシー)管理条例」が改正され、5月1日から実施される。主な内容は以下のとおり。
・タクシーの初乗り料金以内で、交通事故や故障があり、目的地にたどり着かない場合、乗客は運賃の支払いを拒否できる。
・タクシーの乗務員がトイレや食事などの時は、業務を停止していることがわかる表示を出す。
・緊急事態発生時には、警察や政府部門の協力をしなければならない。
・乗客が喫煙をしたり、危険物や、超過物を持ち込もうとした場合、タクシー乗務員は乗客を拒否したり、乗車を中断できる。
また、今年タクシー業界では、「運転手の質を向上し、優良サービスの街をつくる」をテーマにした活動を行い、以下の事項について、徹底を図る。
・乗客の苦情率の低下
・運転手の違反率の低下
・落とし物の持ち主への返還率の向上
サービス面では、
・車を清潔に保つ
・微笑みのサービス
・自主的に領収書を渡す
・言葉遣いを丁寧に
やってはいけない事項として、
・乗車拒否、途中下車させる
・故意の回り道など、料金のごまかし
・乗客に暴言や暴力、落とし物をくすねる
・ピーク時(17時~19時)の交代勤務
・道路安全交通法の違反

(2007/4/13 杭州日報)

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