2007年2月11日

杭州市第十回代表会議開幕 今後5年の目標は「生活品質の都市」

昨日より共産党杭州市第十回代表会議が開幕し、13日まで開催される。今年は五年に一度の節目になる年で、過去5年間の総括と今後5年の目標について発表が中心となる。
過去5年間、著しい経済成長を示し、市GDPは1568億元から、2005年には3441億元と2.2倍に、一人あたりGDPは3029ドルから6505ドルと2倍となり、中レベルの発展水準の国家並みとなった。また財政収入は188億元から624億元と2.3倍に達した。
今後5年、現在の経済成長を続けると、一人あたりGDPが1万ドルを突破し、先進国水準となる。
今後5年の目標として、「中レベルの発展水準から先進国並みの発展へ飛躍し、人民の経済生活の充足、文化面でも充実、政治活動の活発化、社会生活の安全と秩序、豊かなで便利な環境の構築を通じ、人々がより幸福に、心身共に健康である、『生活品質の城(高い生活の質を持つ都市)』の基礎を確立する」としている。
(2007/2/11 都市快報)

コメント:
人間の質向上にも、力を注いでほしいです。
 
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