2007年1月25日
昨年の浙江省民一人あたり平均収入は18265元
国家統計局浙江調査隊の調べによると、昨年の浙江省住民の一人あたり収入平均は18265元に達し、昨年よりも1971元の増加。2000年以降、連続6年で全国31省市自治区の第3位となった。これは直轄市を除く省の中では第1位。収入の最高は上海市(20668元)、2位は北京市(19978元),第4位は广東省(16016元)、天津市(14283元)、江蘇省(14084元)、福建省(13753元)、山東省(12192元)となる。
浙江省住民の収入を分析すると、経営による収入や財産運用による収入が多いのが特長。また、年収1.2万元以下の低所得層が27.6%と昨年よりも7.6%減少し、1.2万~3万元の中所得層が58.4%と昨年よりも3.6%増加、3万元以上の高所得層が13.9%で、昨年よりも3.8%増加しており、中産階級が増加している。
20にのぼる業界の給与調査の結果、収入が最も高い業界は、電力、ガス、水道などの精算・供給業で、一人あたり平均収入は38238元に達する。続いて科学・研究、技術サービスや地質探査で、37629元、3位は公共管理と社会組織で37462元となった。なお、最高収入の業界と最低とで2.1倍の開きがある。
(2007/1/24 都市快報)
浙江省住民の収入を分析すると、経営による収入や財産運用による収入が多いのが特長。また、年収1.2万元以下の低所得層が27.6%と昨年よりも7.6%減少し、1.2万~3万元の中所得層が58.4%と昨年よりも3.6%増加、3万元以上の高所得層が13.9%で、昨年よりも3.8%増加しており、中産階級が増加している。
20にのぼる業界の給与調査の結果、収入が最も高い業界は、電力、ガス、水道などの精算・供給業で、一人あたり平均収入は38238元に達する。続いて科学・研究、技術サービスや地質探査で、37629元、3位は公共管理と社会組織で37462元となった。なお、最高収入の業界と最低とで2.1倍の開きがある。
(2007/1/24 都市快報)
登録 投稿 [Atom]