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「大人の遠足」
 

 


第19回大人の遠足  竹の故郷―安吉日帰り

 



安吉県は浙江省西北部に位置し、「中国の竹郷」と呼ばれ、人と竹との関わりが古く、深い地域で、特に竹産業が盛んです。安吉は竹林が多く、県内の「安吉白茶」が世界でも有名な緑茶で、またタケノコを使った料理も名物となります。最近、映画「臥虎蔵龍」(グリーン・デスティニ「夜宴」(女帝エンペラー)などの撮影ロケ地として名を載せています。
涼しい緑の竹林の中で是非お楽しみ下さい!

杭州維景大酒店ロビーで集合 専用車にて安吉へ映画「臥虎蔵龍」グリーン デスティ二ーの撮影
08:00 約2H
ロケ地―◎大竹海 郷土料理の昼食 午後、
◎蔵龍百瀑、◎中南百草原見学後、いろんな竹
製品が揃っている自由市場◎安吉中国国際竹貿城へ自由行動 杭州へ帰り 維景大酒店着、
解散致します。お疲れ様でした!

 
   

出発日: 2008年9月6日(土)

催行人数: 10名
主催: 浙江省中国旅行社日本部
ご旅行代金: お一人様300元
子供料金(6~12歳): 200元
集合場所: 杭州維景国際大酒店ロビー
雨天決行
締め切り: 9月3 日
(注) 交通事情によりコースが変更になる場合があります。

 

***  お申込み:浙江省中国旅行社日本部  張、郭 ***
TEL:0571-8755-3707、8755-3540 eメール: ctszj@ctszj.net

住所:杭州市光複路200号  維景国際大酒店裙楼5楼


第十八回大人の遠足:杭州湾大橋と水郷―西塘

 梅雨が明けて間もなく、杭州は本場の真夏を迎えました!
7月5日、朝から、日が眩しい!
08:00、杭州維景国際大酒店から出発。日本人駐在員の方及びその家族で28名がお集まりいただきました。可愛い赤ちゃん2名も同行。
今回の大人遠足の目的地は杭州湾大橋と千年古鎮―西塘です。45人乗りの金龍車で一行はまず杭州湾大橋の出発点―慈渓市に向かいました。約2時間走って、大橋に乗る前、トイレ休憩をしました。車から降りて、まるでサウナに入ったような暑さで、息が窒息になりそう! 熱風に浸された皮膚は痛いぐらいです。車の中では感じなかったんですが、外は本当に熱い。昼近いの日光は特に強い。多分温度は摂氏40℃になってるかも。トイレを済ませて、皆直ぐバスに戻りました。再出発。
車は間もなく大橋に上がりました。6車線の綺麗な道路が遠い海に延びていて、人力の凄さに感動します。“全長36㎞、投資額150億(人民元)、杭州湾を跨ぎ、浙江省慈渓市から嘉興市を結んで、上海―寧波間の移動は陸上距離で約120㎞、時間にして約1時間半短縮した”という世界最長な海上大橋です。時速の制限100キロぐらいまで出して、海の上で車は走りました!気持ちいい!只、海水の色が濁っていることがちょっと残念。いつか青色の海になれればいいな!
橋の真ん中ぐらいで、展望台はまだ建設中。完成したら、そこから橋の全景を観賞できます。今は車窓見学しかできません。皆様は車中からいっぱい写真を取りました。
大橋を通過して、西塘に直行。四十分後、西塘のレストランに到着。アー、お腹すいたー! 田舎料理は美味しく頂きました!皆満足した顔。お腹すいたせいですか? いいえ! 元々癖の無い美味しい料理ですよ!
食事後、水郷西塘の見学。昼間の高温が目前にして、皆様も少し億劫な顔! 勇気を出して出発!
西塘の歴史は春秋戦国時代からで、とても古いです。クリークは町中に廻っていて、家は川沿いに建て込んでいます。現存の建物は殆ど明清時代のもの。細長い路地、長廊、橋、流水、人家…古鎮の趣たっぷり。
この辺の古鎮:周荘、烏鎮、南潯、同里などと比べて、西塘は観光地としての商業感は薄くて、自然な生活感が溢れています。町には小さな民宿屋さんが点在していて、川沿いの長廊の下で観光客の若い連中はのんびりとお茶を飲んでいました。蔭と風のおかげで、長廊の下はそれほど熱くもありませんし、大好きな麗江みたいな雰囲気が漂っています。
西塘の夜景も素晴らしいと聞いています。至るところに赤提灯が吊るされて、ひっそりした夜の古鎮は想像しても風情があると思いますね!
私たち一行は有名な観光スポット:西園、倪宅、木彫り博物館などを見学しました。とにかく、熱い。2時間後、バスに戻りました。ほっとする!
熱い中で、一番感心したのは赤ちゃん二人です。ずうと皆について見学していたことは本当にえらいです!二人のお母さんに敬意を表します。
皆様、お疲れ様でした!
次回の大人遠足は熱い八月を避けて、涼しくなる九月にしましょうね!
安心してまたご参加ください!有難うございました!




浙江省中国旅行社日本部 張晶晶
杭州市光複路200号維景国際大酒店裙楼
TEL: 0571-8755-3707  8755-3708
FAX: 0571-8755-3507 8755-3545
E-MAIL:ctszj@ctszj.net

 

第十八回大人の遠足:杭州湾大橋と水郷―西塘

 梅雨が明けて間もなく、杭州は本場の真夏を迎えました!
7月5日、朝から、日が眩しい!
08:00、杭州維景国際大酒店から出発。日本人駐在員の方及びその家族で28名がお集まりいただきました。可愛い赤ちゃん2名も同行。
今回の大人遠足の目的地は杭州湾大橋と千年古鎮―西塘です。45人乗りの金龍車で一行はまず杭州湾大橋の出発点―慈渓市に向かいました。約2時間走って、大橋に乗る前、トイレ休憩をしました。車から降りて、まるでサウナに入ったような暑さで、息が窒息になりそう! 熱風に浸された皮膚は痛いぐらいです。車の中では感じなかったんですが、外は本当に熱い。昼近いの日光は特に強い。多分温度は摂氏40℃になってるかも。トイレを済ませて、皆直ぐバスに戻りました。再出発。
車は間もなく大橋に上がりました。6車線の綺麗な道路が遠い海に延びていて、人力の凄さに感動します。“全長36㎞、投資額150億(人民元)、杭州湾を跨ぎ、浙江省慈渓市から嘉興市を結んで、上海―寧波間の移動は陸上距離で約120㎞、時間にして約1時間半短縮した”という世界最長な海上大橋です。時速の制限100キロぐらいまで出して、海の上で車は走りました!気持ちいい!只、海水の色が濁っていることがちょっと残念。いつか青色の海になれればいいな!
橋の真ん中ぐらいで、展望台はまだ建設中。完成したら、そこから橋の全景を観賞できます。今は車窓見学しかできません。皆様は車中からいっぱい写真を取りました。
大橋を通過して、西塘に直行。四十分後、西塘のレストランに到着。アー、お腹すいたー! 田舎料理は美味しく頂きました!皆満足した顔。お腹すいたせいですか? いいえ! 元々癖の無い美味しい料理ですよ!
食事後、水郷西塘の見学。昼間の高温が目前にして、皆様も少し億劫な顔! 勇気を出して出発!
西塘の歴史は春秋戦国時代からで、とても古いです。クリークは町中に廻っていて、家は川沿いに建て込んでいます。現存の建物は殆ど明清時代のもの。細長い路地、長廊、橋、流水、人家…古鎮の趣たっぷり。
この辺の古鎮:周荘、烏鎮、南潯、同里などと比べて、西塘は観光地としての商業感は薄くて、自然な生活感が溢れています。町には小さな民宿屋さんが点在していて、川沿いの長廊の下で観光客の若い連中はのんびりとお茶を飲んでいました。蔭と風のおかげで、長廊の下はそれほど熱くもありませんし、大好きな麗江みたいな雰囲気が漂っています。
西塘の夜景も素晴らしいと聞いています。至るところに赤提灯が吊るされて、ひっそりした夜の古鎮は想像しても風情があると思いますね!
私たち一行は有名な観光スポット:西園、倪宅、木彫り博物館などを見学しました。とにかく、熱い。2時間後、バスに戻りました。ほっとする!
熱い中で、一番感心したのは赤ちゃん二人です。ずうと皆について見学していたことは本当にえらいです!二人のお母さんに敬意を表します。
皆様、お疲れ様でした!
次回の大人遠足は熱い八月を避けて、涼しくなる九月にしましょうね!
安心してまたご参加ください!有難うございました!




浙江省中国旅行社日本部 張晶晶
杭州市光複路200号維景国際大酒店裙楼
TEL: 0571-8755-3707  8755-3708
FAX: 0571-8755-3507 8755-3545
E-MAIL:ctszj@ctszj.net



   

 

 

 



●第17回大人の遠足 天台山国清寺巡礼とツツジ祭りの旅


天台山

第17回大人の遠足 天台山国清寺巡礼とツツジ祭りの旅レポート
浙江省中部にある天台山は、国家指定の名勝地で、素晴らしい風景と天台宗開創の地として世に知られています。天台は天に昇る意味で、山紫水明の仏国土を「上天之台」と言います。天台山は1400年の歴史の隋代古刹で天台宗の発祥地であり、日本天台宗の本山です。最澄、円珍、栄西、道元などの日本僧が巡歴したことがあります。当日は国清寺、華頂寺、下方広寺、中方広寺を参拝し、昼食は国清寺で郷土料理を頂きました。天台地元特製小吃「餃餅筒」が印象でした。大自然の傑作「石梁飛瀑」は、巨石が崖の頂点に横たわり、水が石の下から勢いよく流れ落ちて、滝となり、その音が山谷で響きます。5月はちょうど天台山最高峰―華頂峰でツツジ祭りがあり、雲錦ツツジを観賞しました。雲錦ツツジは千メートルの高いところしか植えられないそうです。杭州にあるツツジと全然違い、5メートルの木にピンクや白のツツジの花が山に咲きほこり、鮮やかな霞(かすみ)のようで、とても綺麗な風景でした。
ご参加くださった14名のお客様、お疲れ様でした!

 

大人の遠足

 


 

** 浙江省中国旅行社日本部**

浙江省中国旅行社/日本部 張 郭

  <stshz@hotmail.com>

TEL:87553707 携帯:13805793803

 

●第16回大人遠足 春紀行 [矛攵/女]源~菜の花を訪ねて

 

今回は春だけの特別企画でした。杭州から車で約5時間もかかりましたが、途中、黄色の菜の花ピンクの桃の花に白い壁?黒い屋根の徽州建築などのどかな美しい田園風景を鑑賞しましたので、疲れは全然感じませんでした。昼ごろ、やっと付きましたが、連綿な青山、清い渓流、白い壁、黒い瓦の素朴的民居、偶には、青山の間に薄い霧は漂っていて、目が届く至る所はすべて山水画のように美しい。特に今の季節は[矛攵/女]源の一番綺麗な時期です。[矛攵/女]源ほど広い菜の花の畑はどこにもないと思います。一面一面の咲き乱れる黄色い花に染められた[矛攵/女]源の天地は黄金色の絨毯を敷かれたようで、本当に何とも言えない美しさです。言葉では実にその美しさの百分の一でも表現できません。その美しさに従って、心の中から大きな喜びが湧いてくる実感でした。[矛攵/女]源はまた古くから文化の香りが高くて、人材が傑出してきました。明代有名な哲学家―朱熹、近代鉄道のエンジニアー詹天佑、著名な文学家―金庸など、たくさんの名人がここからの出身です。[矛攵/女]源の江湾は元国家主席江沢民の故郷です。現在は人気のある観光スポットとなりました。

 

 

 

●第15回大人遠足宜興日帰りの旅レポート


今回の大人の遠足は、「陶器の都―宜興」です。
途中は割と順調でしたが、杭州から片道で2時間半かかりました。まず、陶器博物館の見学。館内には現在6000以上の陶器が展示されています。それぞれ古陶館(5000年前の原始社会から民国時代までの古いもの)、精品館(明、清時代の芸術家の選りすぐりの代表作)、現代館(近代宜興の陶磁器)が陳列されています。博物館の申さんが詳しく説明してくれました。情熱のこもったよい説明でした。


昼食は上海賓館内の王朝食府で取りました。綺麗なレストランで、料理の味も美味しく、お客様から大好評。大人の遠足

昼食後、宜興の陶器第一工場、第二工場を見学しました。丁寧な細かい作業、従業員の真面目な仕事振りが印象的でした。二軒比べましたら、第一工場のほうが規模が大きくて、紫砂急須の商品、デザインも豊富。

 

工場見学が終わりましたら、地元の紫砂急須の名人―呉扣華の自宅を訪れました。道がわからないので、呉さんが第一工場まで迎えに来てくれました。郊外にある一戸建てのお家、扉を軽く押すと、ワンちゃんが激しく叫んで皆びっくり! 奥さんが微笑みながら出てきて、ワンちゃんを止め、皆さんを庇いながら、中まで案内してくれました。
芸術的な雰囲気が溢れる応接間に、彫刻がとても凝っている紫檀の家具は散在していて、呉さん自ら作った大きな松と梅急須は世界で一番大きいという。すごい! 急須の大きさと精美さに皆がすっかり呆気にとられました。 
呉さんが丁寧に奥さんの作った急須で美味しいお茶を入れてくれました。それに、香りの良い南瓜の種。呉さんの作品が載っている雑誌、民間芸術の“山花奨”の金賞を受けた急須作品、漢代の陶器壷などの収蔵品…などなど、奥さんが詳しく説明して、呉さんが自ら得意な梅花と竹をその場で作って見せてくれました。
ちなみに、呉さんの作品の値段を聞いたら、なんとひとつ5万元!皆“シーン”となりました。
四十代の若い夫婦の充実した芸術的な生活ぶりは生き生きとしていました。本当に楽しかった!つい時間の過ぎることも忘れて、お家から出てきたのが五時。

 

急いで最後の観光箇所―陶器市場に殺到しましたが、ほとんどの店はもう営業終了です。

第15回大人の遠足をご参加していただき、有難うございました!

 

浙江省中国旅行社 日本部 黄倩華

 

 

●第14回 大人の遠足  『新しい烏鎮西柵景区古鎮巡りの旅』レポート


烏鎮東柵のほうは何回も行きましたが、今回は今年の旧正月にオープンしたばかりの西柵景区のほうへ参りました。

面積も東柵より3倍という壮大な規模、民宿からホテルまで全部整えられ、ベニスのような大規模な水辺の町という感じがします。冬のせいか、観光客は少なく、静かでゆったりとした趣きが典型的な江南風情をなしています。

当日は草本染色工場、醤油工房、鍛冶?製鉄工場など回りましたが、一番印象に残ったのは纏足靴展示館でした。中国の長い歴史の中で、女性が顔でもスタイルでもなく、美しいかどうかは「三寸の金蓮」と呼ばれる小さな足があるかどうかによって判断されたそうです。女の子は5歳から過酷な「纏足」をし、足を絞り、まげて最後に可憐な小さい足になるわけでした。

世界にこれしかない奇異な「文化」でしょう。

 

 

出発日: 12月16日(日)
料金:  大人250元/名 12歳未満の子供200元/名

 

8:00 杭州維景国際大酒店集合 専用車にて烏鎮へ

10:00-12:00烏鎮二期西柵景区見学(草本染色工場、昭明書院、纏足靴展示館)

12:30~13:30レストランにて郷土料理の昼食

14:00-15:30 叙昌醤油工場、宜昌鉄鍋冶坊、烏将軍廟、茅盾記念館等見学。
16:00 杭州市内へ戻ります。

 

 

●第13回 大人の遠足レポート

 

銭塘江大逆流

銭塘江は杭州市の南を流れる浙江省一の川で、全長610キロです。 「八月十八の潮、その壮観天下に無し」と詠われるほどすばらしい奇観で、満潮時に海水が逆波となって河を溯るのです。世界でも南米アマゾン川のポロロッカと並んで、2ヵ所しか見られないです。

 

「天下の奇観」として有名の銭塘江大逆流ですが、近年来、堆積している砂が一部分流されて、銭塘江川口の河床が高くなったため、高潮は10年前と比べると小さくなりました。幸い、9月、雨が多くて海水が川の流れと摩擦が起こり、流速が増大しました。
9月29日(旧暦8月19日)の13:15、高潮がきました。例年より、30分間早かったのですが、高さは1.5mで、昨年と同じ高さです。1時間後、蕭山流域では高さが0.8mだったそうです。
最初、白い線が見えてきて、ごーごーという音を聴きながら、潮がすぐに近づくだろうと思ったら、5分間くらい待って、その後波が一直線となり押し寄せてきました。
その後、海神廟、陳閣老宅、昔の青楼を見学しました。

 

 

 

 

●第11回 大人の遠足 『日本茶道の発祥地ー径山寺巡りと渓流下りの旅』レポート

☆ 日にち: 2007年5月26日(土)
☆ 日程
8:30 杭州維景国際大酒店から出発

    径山万寿寺    陸羽泉
13:00 昼食

    双渓漂流へ     杭州へ

18:00 維景国際大酒店着

日本茶道の発祥地、径山味噌の発祥地、臨済宗の大本山である径山萬寿寺を参拝してから、渓流下りの景勝地として名高い『双渓漂流』を楽しみました。ここは景色が美しく、山の径山茶畑がいっぱいで、両側の竹林を観賞しながら、漂流の乗り場へ古い牛車に乗りました。8人乗りのいかだで堤を突き進んで、ちょっと驚きましたが、気持ちよかったです。水面に出没するアヒル、シラサギなどがあって、大自然の中の一日を満喫しました。

 

 

***お申込み:浙江省中国旅行社日本部***
担当:張 李 TEL:0571-8755-3707、8755-3540 eメール:ctszj@ctszj.net

 

 

第10回 大人の遠足レポート

 

 

『~春紀行~  紹興 桜のお花見ツアー』  主催 浙江省中国旅行社

当日は、天気にも恵まれ桜もきれいに咲いていました。 花見の会場となった「会稽山の宛委山」は、面積15ヘクタール、4000本の桜の下で琴、楊琴の音楽を聴きながら、紹興酒をご賞味頂きました。 昔の中国人は~酒不酔人、人自酔~と詠いましたが(酒に酔わされるのではなく、自ら酒に酔う)まさにその通りですね。 この会稽山桜祭りは今年を皮切りに、毎年恒例の行事となります。
今回参加なられなかった方も、ぜひまた来年一緒に参りましょう!
その他紹興の見所、魯迅の故里や書聖王義之ゆかりの地ー蘭亭、紹興酒工場の見学等、一日楽しく過ごしました。
ご参加下さった21名様の皆様、大変お疲れ様でした!

 

 

 

第9回 大人の遠足 『無錫へ旅に出よう!』~無錫旅情?20周年~

 

 

日時: 1月6日(土)

8:00 ソフィテルホテル発
10:30 無錫着
11:00-12:30  元頭渚見学と太湖遊覧
12:40-13:40  無錫スペアリブなどの名物料理の昼食
14:00-14:40  太湖真珠工場見学
15:00ー16:30  三国城見学(「三英戦呂布」実演ショー付き) 
16:30       無錫発
19:00       杭州ソフィテル着

350元/大人  250元/子供(5歳未満無料)

主催: 浙江省中国旅行社

 

 

 

 

 

 

●第7回 大人の遠足  『三国志 緑の地 孫権の故郷龍門古鎮』

 

『龍門 三国志孫権子孫の村』を訪ねます。

龍門の歓迎を受け、村人たちの生活に触れる暖かい企画です。製糸工場見学(富陽は手作り紙の発祥地)。 富陽の土地と歴史をふんだんに盛り込んだ欲張りツアーです。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時 9月9日(土)

主催 天際国際旅游公司
企画 日本航空杭州支店

《スケジュール》
8:00 ソフィテルホテルより出発
9:00 龍門古鎮到着  村人達の歓迎会

古鎮を散策
12:00 富陽賓館にて食事
14:00 中国古代造紙文化村見学 製紙工場にて手作り紙体験
16:00 出発
17:00 杭州索菲特大酒店到着

 

●第6回 大人の遠足 『憧れの豪華避暑地 莫干山へ行こう』

 

日時:7月30日(日)

 

第6回大人の遠足レポート

久々に晴れた!
一日森林浴。とてもすがすがしい気持ちで緑を満喫してきました。
ここが、毛沢東、周恩来、蒋介石が訪れた避暑地かあ????、汗をかきかき山荘めぐり。
中国の歴史的人物が訪れた姿を思い浮かべながら、中でも山頂にある蒋介石と宋美齢の新婚時に宿泊した別荘は印象的でした。

 

撮影:テルモ岡田さん

 

 

 

●第4回大人の遠足レポート

「江南古鎮」をめぐる旅 湖州の南潯散策の旅


かつて生糸貿易で栄えた南潯の生糸場跡など川辺には生糸を扱う店々が立ち並び、水路を船が行き交いたいそう賑わったという、今は穏やかな時間が流れる南潯古鎮。他の江南古鎮とは違って、ここの建物には「華洋折衷」とでもいうべき特徴があります。

当日は雨でしたが、33名の皆さん欠席者もなく皆さんご参加くださいました。(ありがとうございます!)

江南の雨は神の恵み
華洋折衷の建築物がより美しく引き立ち、くっきりした景色がとても印象に残りました。



 

蔵書楼には「史記」や「三国志」が何冊もあると思ってよく見ると、それは1冊1冊が木版の1ページであることを知りびっくり、富豪の張氏や劉氏の邸宅も、現在の内装に凝った豪華マンションなどとは違い、庭園や部屋の空間を大事にする大変風情ある知識人のお家でした。
最後に立ち寄った湖筆博物館もよかったですね。そんなこんなで、雨の中しっとりとした心の落ち着く旅でした。

 



●「大人の遠足」 第3回

道中、また国清寺の本堂で、仏教協会?殷さんから頂いたお話しの中で
印象に残った言葉があります。

○「呼吸」
人はセルフコントロールが必要、ではそのために何をしたらよいのか?
自己を見つめる→目で目が見れないのと同様、自己で自己を見れない
何かを通して自己を見つめる→その手段が「呼吸」
サンスクリット語で「自己」を「アートマン」と言う。
「アートマン」の意には自己のほかに「呼吸」という意味があり「我」「自己」=呼吸である
その表現として、私達は、「己」を指すときに自然と指で呼吸器官である鼻や胸を指している
(う~ん、なるほど)
○「知恩報恩」
日蓮宗の方が立てた脾「なんみょうほうれんげっきょう」の前にあったこの言葉。
自然界の恵み、親、師、友人??すべての恵みと恩恵を知りそれに感謝しその恩に報いるという意。 知る恩が報いる恩より大きく書かれていたのが印象的でした
○「アマン」
瀬戸内寂聴さんが国清寺の副住職さん丁通(TINGTONG)さんをサンスクリット語で「アマン」と表現したこと。アマンとは多くの説法を聞いているお釈迦様の侍者であり、実在した人物(大変ハンサム)だったとか。丁通さんに出逢い、その表現力の深さに感動しました

 

●「大人の遠足」 第3回


仏教の世界へようこそ
「天台山国清寺巡礼の旅」  天台山 日本仏教のルーツ


伝教大師最澄、栄西禅師ほか多くの日本の先哲が訪れた霊山です。 そんな神聖な土地がこの浙江省にあるのですから、是非皆さん一度は足を運んでおきたいところですね。 天台山は国家指定の名勝地、天台宗を創立した地です。 当日は国清寺、中方広寺を参拝し、昼食はお寺で精進料理を頂きます。
日本の天台宗開祖である伝教大師最澄も、深く仏教を学ぶため、804年に遣唐使にしたがって唐にわたり、国清寺で修行を行い、 帰国後比叡山に天台宗を開いたのでした。
そして今回は特別、仏教協会の殷氏が、道中、日中仏教交流史や仏教に関するあらゆることを話してくださいます。
多くの僧侶が後を絶たない天台山の聖地を巡る旅、ぜひご参加ください。


●殷勤さんのご紹介
上海出身。広島大学で日本仏教史を学び、花園大学で禅宗史を研究。 禅文化研究所で勤めた後、2000年に帰国。杭州にて仏教に関する書物の出版、翻訳などをメインに仏教文化交流活動を行っている。
一昨年より、JAL機内誌「SKYWORD」の取材及び編集に携わっており来月の3月号はなんと「江南古鎮」の特集で浙江省湖州市の南潯が紹介される予定。こちらもお楽しみに。

日時: 3月5日(日)

     8:00 ソフィテルホテルより出発

     18:30 同ホテル到着

参加費: 大人/290元 子供/180元

       (6歳未満は無料)
主催旅行社: 浙江省中国旅行社
申し込み: 浙江省中国旅行社/張までどうぞ

携帯13805793803

締め切り: 2月24日(金)

?

精進料理、天台山地元特製「小吃」をお召し上がりください。ここでした食べられない美味しいものをご用意くださいます。 その後、国清寺の僧侶とお茶を飲みながら交流の時間がございます。

 

 

● 「大人の遠足」 第2回


「諸葛村と江南小三峡の旅」
  ~明清時代にワープ~ 三国志ファンの方は一見の価値ありです!

日程:12月18日(日) 
<当日のコースのご案内>
三国遺跡として有名な『諸葛八卦村』。 最近では観光地化され大変有名になりましたが、もともとは諸葛亮直系の末裔が暮らす静かな村。 浙江省の中西部に位置する蘭渓には杭州からバスで2時間ほどで到着。 諸葛八卦村を見学した後は、江南小峡とも呼ばれている富春江を遊覧し美しい自然風景を観賞。 船着場に到着後は、古代徽商にゆかりある “七里揚帆”を見学しました。

 

▼第2回大人の遠足レポート
諸葛村よかった~!ガイドも最高~!でした。 ご参加くださった35名の皆さんから、遠足後も 「大変勉強になりました」「またぜひ参加したい」などなどご感想を頂き、主催してよかったなとつくづく思い、早速次回の遠足もワクワクしながら企画を練っております。
第3回大人の遠足は旧正月明けの春先になりますが、またぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。 連続ご参加くださった方、是非皆勤賞を目指してください!

1、集合写真 
“郷会両魁”をバックに集合写真!
清の康煕年間、39代目孫の諸葛琪科挙試験功績を称えた “排楼”にて。諸葛村の観光目玉のひとつです

 

 

 

 

 

 

 

 

2、諸葛村全景
白壁に黒の瓦屋根が特徴的。
ところで、なぜ蘭渓市に諸葛村があるのでしょうとふと思いませんか?
歴史をたどってみると、952年に14代目諸葛俐が最初に浙江省に移住、27代目の諸葛大獅が1280年に諸葛村へ移住し今に到るそうです。 因みに当日は51代目のお爺さん(もちろん姓は諸葛さん)が将来を占ってくれました。コインを5つ同時に投げて裏表の出方で運命が決る!? 諸葛先生の言葉、結構はまる(笑) 1回5元

お試しあれ。

3、諸葛亮孔明 
この村に伝わる諸葛亮の教えが三つ。ここで特別にご紹介。

一 “淡泊明志、寧静致遠”(意味は?)
二 自ら楽しく畑を耕そう(なるほど、確かに村民は働き者ばかり)
三 良き宰相は国を治め、良き薬は明を治療する
(教えのとおり、村では薬草作りもしていました)

 

 

 

 

 

 

● 「大人の遠足」 第1回


季節の旬を楽しもう!
寧波名産ワタリガ二も食べられる寧波日帰りバスツアー レポート

●日時: 10月30日(日) 
8:00西湖ソフィテルホテル出発~10:30寧波市内観光(中国最古の蔵書楼「天一閣」など)~12:00天一石浦海鮮楼でかにや海鮮を食す~13:30城隍廟天一広場(フリータイム)
~14:30蒋介石の故郷"藤頭村゛見学、豆乳作り体験~19:00西湖ソフィテルホテル到着

<大人の遠足レポート>
ご参加くださった27名様、大変お疲れ様でした~。 ネーミングどおり、まさに「大人の遠足」でしたね。 お菓子やビールを持ち寄って、バスの中でも和気藹々。 振り返れば、おもわず噴出してしまうようなおかしな場面ばかり。 特に藤頭村の豆乳作り、里芋掘り、農村の生活体験(しかも数百年前)など、本当に楽しい思い出ができました。
また是非次回の大人の遠足でお会いしましょう!(12月予定)
あ、肝心な寧波名産ワタリガニですが、ワタリガ二のお刺身、ワタリガニとお餅の炒め、ワタリガニの姿蒸し その他、杭州では食せないような海鮮料理が沢山食べれこれはとても大満足。とっても美味しかったです。

 



中国最古の蔵書楼「天一閣」には範氏
(蔵書のコレクター)の記念図書館といった
ところ。科挙の試験問題集が面白い!

 

 

 

 

 


しぼりたての豆乳おいしそ~
でもやっぱり体験どまり、さすがに飲めないや。

 

 

 

 

 


はと、リス、ガチョウ(天、空、地)を自由自在に操るというおじさんが登場!「ライバオーッ」と叫ぶと鳩たちがどこからか、ぱーっと集まりとうもろこしをつつくのです。
品玉さん親子と鳩ぽっぽ。絵になりますね~。

 

 

 

 



里芋は寧波名物のひとつです。
でも、これで一個分だもんね、びっくり。
お芋もさすが大陸的。

 

 

 

 


地元のおばちゃんが煮込んだ里芋もほくほくして美味しかったです。(1個2元)

実は掘るだけ掘って買わなかったので、農家のオジサン怒り奮闘! (だって1個10元は高いっしょ)。

バスの前に立って封鎖に掛かる地元民はガイドに預け(笑)、スルーッと逃げてバスは売店前に停車。きれいにされている里芋を皆さんしっかりゲットしました。

 

 

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