さくらんぼ(櫻桃)の季節が訪れ、地元産のものが出荷されている。杭州には約333haのさくらんぼ畑があり、主に桐庐や臨安、余杭、蕭山で栽培されている。地元産のさくらんぼは市民が畑で直接摘み取り持ち帰ることができる。
桐庐百江镇双坞村
TEL:64358026 13588214179
価格:4月30日〜 少量は無料、持ち帰りは20元/500g
良渚杭州市果树研究所
価格:5月6日頃から。入園料50元、持ち帰り25元/500g。
TEL:88534105 13758209030
萧山杭州明良樱桃种植基地
TEL:83120188
価格:5月4日から、入園料150元/人,1.5㎏持ち帰りOK。購入は一籠100元。
(2012/04/27 青年時報)
さくらんぼ狩りの場所は?
2012年4月27日寧波市、アニメ産業が成長し省内2位に
2012年4月27日漫画・アニメといえば杭州市の産業の一つだが、寧波でも杭州についで漫画・アニメ産業が発展している。現在寧波には関連企業が30社以上あり、資本金総額は2億元に達する。2011年のアニメ生産量は11873分で、全国7位、全省では2位に位置づけられる。ちなみに杭州市は全国トップ。中国の漫画・アニメ産業はこの5年で生産額470億元、関連企業数が8360社、従事者数33万人以上、成長率は48%増と急成長している。
(2012/04/27 寧波日報)
杭州バーベキューガイド
2012年4月26日5月31日をもって九渓バーベキュー場の営業が停止される。九渓は六和塔の近くの山麓にあり、自然環境の良さと比較的街から近いことで若者から人気を集めた。
では、杭州の街中に近い場所で、九渓に代わるバーベキューができる場所はどこか? 19楼美食版の記者が調査した。
・植物園 桃花園烧烤
西湖西側の植物園内にある。料金は5、6人単位で、食料持参、工具のみのレンタルで100元。食料、工具の両方とも必要な場合は300元。食料は10種類の肉や魚類と4種類の野菜。他に麻雀台やバトミントンのセットもレンタル可能だ。植物園に入園する際のチケットも別に必要だが、バーベキューを電話予約する際に割引も可能。バスの場合、7路で玉泉下車、南大門から入り、右方向に行けば到着。月曜から金曜は1日前、週末は3、4日前の予約が必要だ。
TEL:13105717631
传说私房菜
灵溪トンネルにある中華レストラン传说私房菜の庭でバーベキューが可能だ。一人88元で10種類の肉や魚、野菜がセットになっている。6人以上は焼き場が無料で、5人以下なら別に50元がかかる。2日前までの予約が必要。
TEL:87780577
四眼井国际青年旅社(ユースホステル)
四眼井国际青年旅社では三種類のバーベキューを用意している。価格は60元、80元、100元。羊の丸焼きもあるが、これは別料金。10人以上なら焼き場は無料だが、下回ると別に60元が必要。ドリンクは別料金。1日前までに予約が必要。
TEL:86574086
杭州荷方青年旅舍(ユースホステル)
場所は高銀街近くの大井老巷にあり、1階は喫茶店。バーベキューも営む。価格は一人68元からで、10名城が必要。肉5種類、野菜5種類を提供。ほかに一人80元と100元もある。4日前までの予約が必要。
TEL:85335595
金都生态园
古墩路、金家渡路を北に進み、車で30分ほどで到着。ここでは食料の提供はなし。バーベキューや飯ごう炊飯に必要な焼き場や炭の提供のみだ。費用は一人30元程度。その他費用を合わせると大人一人80元程度。釣り、トランプなどは別に費用がかかる。1日前に予約が必要。
TEL:18758227139
(2012/04/26 都市快報)
台湾への個人ビザ解禁へ
2012年4月24日4月23日、杭州市民の台湾個人旅行のビザ申請が始まった。出入境办证によると、西湖区が最も多く、45人が申請に来たという。全市では1日で約150人が申請に訪れた。主に60年代以降生まれの中高年や70年代が多く、香港やマカオへの旅行に比べると明らかに年齢が高い。この個人ビザ解禁前にも杭州から年間約5万人〜6万人程度が台湾に団体旅行で訪れていた。台湾への個人ビザは年収12万元以上の証明、また5万元以上の銀行預金が必要。
(2012/04/24 都市快報)
地下鉄駅周辺商業エリアの家賃は?
2012年4月24日今年国慶節に開業する地下鉄1号線の駅周辺の商業エリア4カ所の家賃基準が公開された。凤起路駅が22元/日/㎡、杭州駅が13元/日/㎡、文澤路駅が5元/日/㎡、臨平駅が4元/日/㎡となる。それぞれ賃貸のみで販売はせず、又貸しも不可。4カ所の中では市中心の凤起路駅の人気が最も高い。凤起路駅の商業エリアは34カ所、計3614㎡で、面積は25~120㎡。駅周辺の物件は12~15元/日/㎡程度で、杭州大厦や銀泰周辺では20~30元/日/㎡に達するという。申し込みは5月6日までで、8月末までには契約する。マクドナルドなど大型チェーン店も既に地鉄集団と話し合っており、取得の優先権を得ているとい。また祐康などのコンビニも条件が合えば、ほとんどの駅に入ることを検討している。文澤路駅には20カ所、計3050㎡の商業エリアが設けられ、家賃は5元/日/㎡と安めの設定。しかし周辺の商業区である十六街区の経営状況が思わしくなく、さらに地下鉄の商業エリアと駅自体が離れているため、開業後に心配の種を抱えている。
(2012/04/24 毎日商報)
清涼飲料水が軒並み値上げ
2012年4月23日夏が近づき清涼飲料水が売れる時期になった。杭州市物価局によると、王老吉やコーラなどのドリンク41種類のうち、昨年同期と比べ31種類が値上げしていた。例えばスプライト(雪碧)では約10%の値上げ。
(2012/04/23 毎日商報)
豚肉価格が値下がり
2012年4月22日杭州万寿亭農貿市場の豚肉の平均価格は1㎏当たり28元で、2月に比べ4元値下がりした。昨年CPI上昇の旗振り役だった豚肉は春節後から値が下がり始め、慶春路の大型スーパーでは昨年12月以来4度にわたる値下げを行っている。昨年12月の1㎏26元から現在では21元になった。しかしながらコスト割れに陥っている一部の養豚農家があるため、今年下半期には再度大幅な値上がりが予想されるという。
(2012/04/22 都市快報)
※先日某日本料理店のとんかつの厚さが3割増しになっていた。なるほど値下がりの恩恵かと納得。
天然ガス・スタンド初登場
2012年4月19日このほど杭州初の天然ガス・スタンドが登場し、まずタクシーやバスなどから普及させることになった。杭州中石化杭燃能源有限公司では年内に天然ガス・スタンドを3、4カ所設置する計画だ。天然ガスを燃料にした自動車は、排ガス中のCOやNOxなどが少なく、PM2.5の減少にも寄与する。燃費もガソリンに比べよいのが特長だ。
(2012/04/19 毎日商報)
デパートでも広がるWi-Fi
2012年4月17日このところ杭州のデパートで無料Wi-Fiが利用できる場所が増加している。杭州大厦や百大では全域で利用可能で、銀泰デパート武林店ではVIPエリアで、銀泰西湖店では地下1階フードコートとVIPエリアで可能だ。現在中国では携帯でのネットユーザーが3.5億人、微博の登録ユーザーが3億人を突破している。多くの若者にとって「Wi-Fiがない場所は退屈」と受け止められている。万象城では仙踪林、Costa咖啡、库布里克など店内Wi-Fiのある場所以外は、公共のWi-Fiのみだ。
(2012/04/17 毎日商報)
※中国でありがたいのはあちこちに無料Wi-Fiがあること。日本は本当に少ない。
投資商品のハードル下がる
2012年4月14日投資のための金融商品の最低投資額が下がっており、5万元から可能な商品も登場している。最低投資額が5万元から10万元の商品のうち、年の利率が5%程度のものが約3/4を占めるという。収益が最も高いのは中国銀行の「中銀智富専享理財計画」で、利率は7.2%、10万元から投資可能だ。これら商品は販売時には「低リスク」と謳っているが、元本保証のないものが多いので購入には注意が必要だ。
(2012/04/14 都市快報)