杭州天気 PM2.5

HOME > 編集部のつぶやき > 交通事故

交通事故

中国では、交通事故の際双方の運転手がこぞって携帯で電話している状況を良く見かける。そして車を現場から動かすことも無く交通警察の到着を待つ(勿論渋滞になる)。理由は証拠を残す、維持するため警察を待っているのだ。日本は?ある程度の証拠、写真は撮っておくべきだが、他の交通の妨げにならないよう邪魔にならない場所に停車させる。お国柄事情もあるが、どちらも理にかなっている。このように交通ルールも日本と他国は異なる。そもそも日本の場合は、まずはどちらに過失があったか認めるし、非がある方は一般的には謝罪する。中国は、明らかな過失は例外としてその他の場合は、まずは謝罪しない。お互いすぐに警察か保険会社に連絡して警察を待つ。中には免許点数の問題により示談で済まそうとする人もいる。交通事故はあの運転では中国も多いが、日本も少なくはない。日本で昨年の事故件数は約47万件、死亡者は3630件。突然の死に家族は悲しい限りだ。車は便利で人々の生活、経済に必要不可欠だが、凶器にもなる。運転手はそれだけの責任(刑事責任、行政責任、民事責任)がある事を忘れてはならない。
 


ホームページに戻す登録後、資料のダウンロードなどの操作を行う。