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新婚生活の巻

  前号では結婚の話でしたが今月はマイホームのお話。通常よっぽど裕福でなければ杭州人はマンション住まいが一般的。一部の富裕層は城西方面などに別荘と呼ばれる戸建の家もあるがあそこは少々別世界である。で前号でマイホームを新郎側が購入までをお話しをしたが一般的には毛胚(コンクリ打ちっぱなしの状態)でマンションを購入するのでそのあとリフォームが待っている。金額は広さによって異なるが日本人が住みたいという部屋にするには2LDKで最低10万元以上は必要かもしれない。さてここで日本と異なるのは?そうなんです、杭州では新しい生活を始めるという事で部屋のベッドから家具から何から何まで全部新品の状態で新婚生活を始める習慣なんだな。勿論貧富の差が激しいこの中国で全員が全員それを実行できる経済力がある訳ではないと思うけど、二人でアパート暮らしをしてお金を切り詰め貯金して5年後?10年後にやっと念願のマイホームという日本式工程は踏みません。まあこれも夫婦のご両親の援助無しでは不可能ではありますが中国は家族に対してとっても優しいお国柄であります。うらやましい~。Thank you!


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