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寒い冬の朝には紹興酒が五臓六腑にしみわたる

皆さん、こんにちは! 編集Tです。
習慣となりつつある日曜日の早朝西湖散歩!
今回は西湖十景の一つの曲院風荷の区内にある「琥珀苑」を紹介します。
 
以下写真です。

場所は西湖の北西。琥珀苑は風荷御酒坊内にあります。

敷地内にはこんな石像もあります。「ご主人さまに酒を運べい~」というシュチュエーションを勝手に想像してしまいました。

琥珀苑の門の前。建物はそんなに大きくありません。

中に入ると木製のオブジェが迎えてくれます。南宋酒文化と書かれています。

さらに入っていくと、等身大の人形が・・・。南宋での酒造の様子を紹介しているようです。



出口には従業員らしいおばさんが座って、お土産用の酒器や紹興酒を販売しています。

その場で5年ものの紹興酒も一杯5元で提供してくれます。これをグビっと飲み干すと冬の早朝の冷えきった体にお酒が染みわたっていくのを感じることができます。
朝から紹興酒を軽く一杯というのも悪くない! そう思った日曜日の朝でした。
(2015/2/9 編集T) 



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