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中国の朝食


  ダニエルです。こんにちは。朝から小龍包(ショーロンポー)。(笑)


  日本ではありえない?! 日本で生活していたころは、朝食というとトーストにコーヒー等が多いかもしれない。中国では地域によって異なるが、朝は肉まん、ラーメン、ワンタン、おかゆ、小龍包、やきそば、餃子、チャーハン等様々だ。値段や味の方はというと写真の小龍包は蟹肉入りで22元(円安の為日本円計算440円(涙))、安い豚肉小龍包で10元(200円)、ピンキリだけど、やきそば等安い店は5元程(100円)もある。味の方は少々油の濃いメニューもあるがどれも全然イケていて美味しい。ただ価格の方は以前と比べると物価の上昇に比例し値上げされ割高感は否めない。10年前はやきそばも2元~3元等で安く、中国も確実に物価が上昇していることは残念ながら実感できる。数年前既に帰国した日本人の友人は毎朝やきそばや肉まんを満腹で食べていて一気に体重が増加していった件を時より思い出す。(笑)安く手軽に済ませるせいか、働きに出ている社会人の朝食は家でゆっくり食べずに外の出店でパッパと済ませるのが一般的のようだ。もう年の瀬、中国では年末の実感はまったくない。ちなみに31日まで出勤。(泣)杭州NAVI1月、2月の合併号の校了を終え現在印刷中、1月1日の発行を待つばかり。あと三日間は当サイトの諸々更新に必死の編集部であった。Thank you!    12月29日



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