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杭州で、どうしても歯が痛くなったときは・・・


 

杭州で、どうしても歯が痛くなったときは・・・。

中国へ行く前に日本で必ずやっていくことは歯医者に行くことでした……が、先日ついに杭州で虫歯になってしまい、痛くて痛くてどうしようもないので行ってきました、地元の歯医者さんへ。 以前杭州ナビの掲示板で歯医者に関する話題がいろいろあったため、今後の参考にしていただければと思います。

 

平海路、友好飯店のとなりにある「杭州口腔医院」 建物に入ったとたん日本と同じ、あの歯医者さん独特のニオイがしてきました……。

 

先に結論から言いますと、基本的に中国語が出来ない方にはあまりおすすめしません。中国語が出来ない方は日本語のできる中国人の友だちや、通訳の方を一緒に連れて行くほうが無難でしょう。

まず最初に入ってすぐ1階で手続きをします。 日本で言うところの診察カードをもらうような感覚です。 受付の方から「どうしたの?」といわれますので、歯が痛い、と答えてください。(虫歯って、中国語で何て言ったらいいんですかね? このとき僕は「牙歯好痛![ya2chi3 hao3tong4]」と言いましたが)

そしたら3階へ行くよう言われましたので言われるがまま3階へ。 ちなみに2階は子供専門の歯科みたいです。

 

診察台が一部屋に、全部で10台ぐらいありました。 もらった診察券(冊子みたいなやつ)は入り口のテーブルにこうして並べます。

 

基本的な設備は日本と変わりありません。 ・・・いつ見てもいやな光景です。

 

さて治療はどうだったかというと無事、何事もなく終わりました。

歯医者さんに「どこが痛い?」とか「クチ開けて」など、途中でそういうやり取りを何回か繰り返すときに中国語ができないと困りますね。(結構ぶっきらぼうな物の言い方でした) ドリルがまだ完全に停止していない時点で急に口から出そうとするから、他の歯に当たりちょこっとガリガリやられたときはさすがにオイオイと思いましたが、まあ数回程度でしたので特に問題ないと思います……


今回治療してくれた歯医者さん。あらっぽいけど、治ればよし(?)

 

治療が終わって最後、診察券の欄に今回どこをどのように治療したのかなどを書いてくれます。それを持って1階の受付にお金を払いに行ったあと、明細をもう一度このお医者さんに渡した時点で全ての手続きが完了します。 治療の程度にもよりますが、今回2本の歯を治療して、150元ほどかかりました。

さてどうですか? このコラムを読んだだけではまだまだ安心して行けないかもしれませんが、ど〜〜しても虫歯で我慢できない方はどうぞ。 ていうか、治療は助手なしで全部一人でやっているところを見ていると、中国の歯医者さんは忙しくて大変そうです。

 

 

(書いた人 ダーシャン 2005/3/17)

 

 

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