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赤い下着って実際どうなんですか?


 

日本に干支があるように、中国にも干支の習慣があり、「今年は○○年ね。」「ああー! 厄年だー!。」と言ったような言い方があります。

さてその中国には年男、年女の人に赤い下着をプレゼントするという習慣があります。なんでも赤は昔から縁起の良い色と言われており、魔よけのために着るんだそうな。このへんの「厄年」という考え方もいっしょですね。

 

男性下着もホラ、このとおり お店で見かける赤い下着にはこういう理由があった!

 

大晦日の夜12時ちょうどにその赤い下着などに着替えて、そして今年1年良く過ごせるように願うことによってその年が良い年になると信じられているそうです。
杭州の友人・知人に本当かどうか聞いてみると今でもその赤い下着を買う人はいるよ、とのこと。ただ年齢が低い人ほど魔よけという考えはあまりなく、昔からある習慣の一つとして捉えている人が多いようです。

 

いや〜、派手ですよねー 他の色と比べても一際…

 

 

今年実は私ちょうど年男になるのですが、この真っ赤なパンツには抵抗があるし、洗濯して干すにも近所の目が気になっちゃうのではいてみる勇気はありません。そんな習慣がない私たちからすれば赤い下着をちょっと恥ずかしく思いますが、もし周りに年男・年女の方がいらっしゃればプレゼントし、ぜひ着ていただきましょう。

入郷随俗[ru4xiang1 sui2su2]「郷に入っては郷に従え」。ということで私ももし誰かがプレゼントしてくれたら喜んで赤いパンツはかせていただきますのでご連絡ください(笑)

 

 


(書いた人 ダーシャン 2004/1/25)

 

 

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